腸内環境を改善する方法は?

体調
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2018-05-31 | by biken

最近便通が悪い…お腹が張っている気がする…そんな症状に悩んだことはあありませんか?その症状の原因は「腸内環境の乱れ」という精神的ストレスや偏った食生活、睡眠不足などの生活習慣によって引き起こされます。腸内環境とは大腸内部の環境のことを指していて、食物の消化や吸収の過程で余った物で糞便に作っていく重要な役割をしています。そのため、腸内環境の乱れ=大腸内部が上手く機能していないということになります。

あなたは当てはまりますか?その症状は腸内環境の悪化が原因かも?

今回は腸内環境の乱れの症状とその原因、改善策を紹介していきます。大腸の働きが弱くなってくると当然便に変化が出てきます。健康な方の便はよく聞く「バナナに似た形状」で軽いもので、これに近い状態の便であれば大腸の働きに問題はありません。他の症状としては「おならが臭い」「肌が荒れる」「風邪をひきやすい」というものがあり、これらの症状に当てはまる場合は腸内環境が乱れて大腸の働きが低下している可能性があります。一つ目にあげた「おならが臭い」という症状ですが、腸内環境が乱れると腸内に有毒ガスが発生するためそれが体外に排出されると「おならが臭い」という異変を感じるのです。

普段のおならがあまり臭くないのは、大腸内部にいる「善玉菌」が腸内を弱酸性に保っているため有毒ガスが発生しにくいからです。そしてこの有毒ガスは必ずおならとして排出されるのではなく血中に溶けて全身に広がる場合もあり、それが原因で体臭となってしまいます。二つ目の「肌が荒れる」という症状も腸内環境の悪化による有害物質が原因です。さらに、食べ物から摂取する栄養の吸収力も低下するため、肌の健康に必要なビタミンBやビタミンCが不足してしまうことも「肌が荒れる」原因となります。

最後に「風邪をひきやすい」原因ですが、これは腸内環境が悪化することで悪玉菌が発生し、腸内を健康に保つための働きをしている「善玉菌」が減少し免疫力が下がってしまうことにあります。最近疲れやすくなった、疲れが取れにくいという症状はこれが原因かもしれませんね。

腸内環境を整えよう!①サプリメントで乳酸菌を腸内に運ぼう!

腸内環境の改善には「乳酸菌」が大活躍です!乳酸菌とは腸内環境を乱れさせている原因となる「悪玉菌」を排除して腸内環境を整えてくれる大切な菌で、乳酸菌がいるおかげで腸内環境を保っている「善玉菌」が正常に働いてくれます。乳酸菌を摂る方法はいくつかあり「乳製品・発酵食品を摂取する」「サプリメントで補う」という方法があります。乳製品はヨーグルト、発酵食品では納豆などがよく知られています。しかし、乳酸菌は非常に弱く腸内に届く前に胃酸によって死滅してしまいます。そのため、乳酸菌をそのまま超に届けることができるサプリメントをおすすめします。

腸内環境を整えよう!②適度な運動をしよう

サプリメントで乳酸菌を腸内に運んだら、次は適度な運動をしていきましょう。腸内環境を整えるための運動といっても、普段あまり運動をしていない方にとってはハードルが高いですよね。そこで今回は自宅でテレビを見ながら簡単にできる腸を運動させる体操を紹介します。体操はとても簡単なので参考にしてください。

1.両足を肩幅に開く

2.腰に手を当てる

3.腰をひねるように左右に動きます

この動きを左右10回ずつ行うと腸に刺激を与えることができます。

続けることが大切なので、まずは一週間やってみてください!

腸内環境を改善してノンストレスな生活を目指そう!

今回は腸内環境の乱れの症状とその原因、改善策を紹介していきました。腸内環境の乱れは生活の乱れです。便秘や肌荒れ、体調不良は生活のストレスになりますから、腸内環境を改善し健康に保つことで元気でノンストレスな生活を目指しましょう!

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