熱中症にならないために!食事!に、アクセントをつけての料理が一番

体調
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2018-05-11 | by biken

気温が急に暑くなると絶対に気を付けなければいけないことがあります。それは、熱中症です。この時期ニュースなどでも耳にする機会が多くなるかと思いますが、この熱中症はこまめな水分補給が大事といわれていますが、この水分補給の他にも同じくらいに大事なのが、塩分補給です。この塩分補給ですが、こまめに摂取することももちろん大事ですが、普段の食事からこの塩分補給を補っていける食事をご紹介したいと思います。

カリウム摂取で熱中症対策!

カリウムは必須ミネラルといわれるほどとても重要な栄養源になっています。このカリウムには、主に3つの重要な効果があります。

カリウム効果1

むくみ解消効果です。カリウムにより体内の余分な水分が排出されることにより、むくみの改善に大きな効果があります。

カリウム効果2

血圧抑制効果です。暑い気温により高くなりやすい血圧をこのカリウムによって抑制していきましょう。

カリウム効果3

腎機能を活発化させる効果です。この腎機能は倦怠感、食欲不振などの予防、改善に大きな効果があります。

さてこのカリウムを多く含んだ食材を使った料理としては納豆アボカド丼!

納豆とアボカドにカリウムがたっぷり、食欲がなくなった夏の暑い日のさっぱりとしているのですぐに食べられるためおすすめです。

ビタミンB1摂取で熱中症対策!

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ビタミンB1には私たちが生きていくうえで欠かせない重要な効果を担っています。そんなビタミンB1の主2つの効果があります。

ビタミンB1効果1

まずは、エネルギーを作り出す重要な働きがあります。炭水化物などに含まれる糖質をエネルギーに変えてくれる力があります。

ビタミンB1効果2

アルコールを分解する効果があります。飲みすぎなどによりとりすぎてしまったアルコールをビタミンB1が分解してくれるのです。

そんなビタミンB1を多く含む料理を紹介したいと思います。

これはもはや魔法の料理と言われている豚肉の生姜焼きです。ショウガと醤油などで簡単に作ることのできる生姜焼き。この生姜焼きに、さらにニンニクを追加することでビタミンB1をさらに豊富に摂取することが出来ちゃいます。

この生姜焼きは本当におすすめです。

クエン酸で熱中症対策!

クエン酸は主に柑橘系を摂取した時に感じる酸っぱさのことを言います。このクエン酸にも重要な効果があります。そのうちの3つの効果を紹介します。

クエン酸効果1

クエン酸の代表的な効果とされるのが疲労回復です。ストレスが溜まると身体に蓄積されてしまうのが乳酸といわれています。この乳酸を炭酸ガスに分解して尿にしてくれるのがクエン酸なのです。

クエン酸効果2

血流の改善です。クエン酸にはドロドロな血液をサラサラにしてくれる効果があります。

クエン酸効果3

ミネラルの吸収促進の効果があります。重要な栄養源のミネラルの吸収を促進する効果がクエン酸にはあるのです。

そんなクエン酸を多く含む料理を紹介します。

それは梅を使った料理です。梅にはクエン酸を多く含んでいます。ご飯と一緒に炊き込みご飯にするもよし、チキンと一緒に梅しそチキンにもするよし様々なアレンジで楽しんでみてください。

暑くなっても栄養補給は忘れずに

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今回は、熱中症にならないためにはカリウムやビタミンB1、クエン酸などを摂取することが大切とお伝えしました。熱中症対策は普段の食事から十分にできるということがおわかりいただけましたでしょうか。暑い夏に食欲がなくなってしまうことは、よくあることですが、何も食べないと身体は改善されません。いつの日も自分の身体を作り上げているのは、自分自身だということを理解しながら食生活には気を付けていきたいものですね。

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