食前酒は、夏バテ予防に効果あり! 多量のお酒は夏バテになります!?

体調
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2017-08-09 | by biken

夏といえば、ビアガーデン!暑い季節に、いつもの仲間と飲むビールの美味しさは格別なものですよね。そんな夏のビールですが、実は上手く飲めば夏バテを予防、撃退できてしまうのです。ただし!楽しい雰囲気に負けて飲みすぎてしまうのは要注意です。今回は正しい食前酒の飲み方と、一緒に食べることで夏バテを一気に撃退できるおいしい料理を紹介していきたいと思います。

合言葉はとりあえず、ビール!

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仲間とお酒を飲む時、こんな言葉を耳にすることはありませんか。それは、とりあえず、ビールで!このとりあえず、ビール!実は身体にいい影響を与えてくれている事があるのです。まず初めに食事の前にお酒を摂取することの3つの効果をお伝えします。 

効果1:食欲増進

お酒のアルコールにより胃が適度に刺激されることで、食欲が増進されます。

効果2:血流良好!

お酒のアルコールにより血流がよくなり、さらには血圧さげてくれるという効果があります。しかし飲みすぎは禁物。適量があることをお忘れなく!

効果3:善玉コレステロールの増加

お酒のアルコールにより善玉コレステロールを増加させることができるのですが、この善玉コレステロールは体内の古いコレステロールを排除させ、動脈硬化予防の大きな力があるのです。

このような効果があるお酒がビールだとさらに夏バテ効果にも大きくつながるのです。だからこそ、とりあえず、ビール!はいい言葉なのです。

効果抜群!食前酒の適正量

人によってお酒の適正量に差があるのは事実ですし、その日の精神状態や体調などによっても変化してくるのがお酒の量になりますが、一般的には平均アルコール純20gが適正になります。純20gというと以外に少ないものですよ。例えば、アルコール5%のビールやチューハイなどは約500mlです。例えばとりあえず、ビール!で乾杯した場合一般的なジョッキの量は350mlです。乾杯した後にゴクゴクと飲みほしてしまう方も少なくないとは思いますがこの量をしっかりとおさえることで、程よい、酔いを楽しむことができます。食前酒の効果をより大きくするためにも、ジョッキの半分程度で抑えることがアルコールに対する良い効果が確実に大きくなります。アルコールに対する良い効果から悪い効果になってしまうのが飲みすぎですね。適度な量を守ることでお酒のアルコールを良い効果のまま身体にもたらしていきましょう。 

お酒と一緒に夏バテ解消食材!

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食前酒を楽しんだ後は、夏バテが解消される効果のある美味しい料理を紹介していきたいと思います。

ビールと一緒に食べたくなるのが焼き鳥という方も多いのではないでしょうか。実は、この焼き鳥の鶏肉はタンパク質が豊富に含まれているので、栄養補給にとても優れているのです。タンパク質は三大栄養源であるため私たちは生きていくうえで欠かせない大事な栄養源の1つとなっています。しかも鶏肉には柔らかく消化にいいのが特徴です。

次に、トマトです。トマトは夏野菜として有名ですが、夏バテにも大きな効果があります。リコピン、βカロテン、ビタミンC、カリウムが豊富に含まれているので栄養補給が一気にできるのがトマトの特徴です。

食前酒でアルコールの効果を高め、これらの食材を摂取して一気に夏バテから回復しましょう。

お酒を飲んで夏バテ撃退!!

お酒には悪い効果があると思われがちですが、実はお酒を全く飲まないよりも少量飲んだ方がアルコールによる良い効果が表れる場合が多いのです。私たちそれぞれの身体はそれぞれが口にしたものにより出来上がっていくものです。夏の暑さにより食欲がなくなってしまった場合でもきちんと食事を摂取することが重要です。美味しいお酒を適量飲んで、アルコールの効果を自分のものにしていきましょう。美味しいお酒と美味しい料理、そして仲間と過ごす楽しい時間を大切に、適量を守り夏バテを撃退しちゃいましょう。

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