夏バテの対策法!誰でも簡単に行える対策法を食事、運動、睡眠から考えてみよう!

体調
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2018-05-29 | by biken

多くの人が感じたことがある夏バテですが、夏バテになってから対策するのではなく、実は事前に対策できることはたくさんあるのです。今回は食事や運動、睡眠など日常的なポイントから運動夏バテを防ぐ方法をご紹介していきます。

夏バテの原因とは?

夏バテとは、一般的に暑い夏の高温多湿により体がだるくなることや、食欲不振などにより体がだるくなることを指します。近年でも特に高齢者や小さな子供たちなど自分たちでうまく夏バテを解消できず、夏バテで病院へ運ばれてしまったケースも多く見受けられます。夏バテの原因としては、猛暑の外とエアコンの室内の寒さによる気温の寒暖差が体力を大幅に消耗してしまうことや、冷房の効いた部屋に長期間いることにより自律神経が乱れることで夏バテを招いてしまうことが多く挙げられます。また、特に夜には大量の汗をかくことで体温調節がうまくいかず、体が水分不足になってしまいます。夏バテはなかなか自分では症状に気づきにくく、水分補給やこまめな休みをせずに、はっきりした症状が出るまで我慢してしまう方が多いのです。

まずは食生活から!食生活で夏バテを予防しよう!

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気温が高くなる時期になってしまう前に、夏バテを食生活から予防することが大切です。

例えば、夏は夏以外の季節に比べると暑さによって食欲が低下しがちです。暑いので冷たくさっぱりとした食事や、アイスクリームやかき氷といったデザートばかりを食べてしまう方も多いのではないでしょうか。

実は暑い夏だからこそ、量よりも質の高い栄養価に気をつけた食事をすることが大切です。特に疲労回復に効くと言われているのが玄米や豚肉、ウナギ、ねぎ、山芋など高タンパク質や高エネルギー高ビタミンに注目した食品です。

それでも夏の暑さで食欲がない方も、食事だけではなく、果物からでも十分なビタミンやミネラルなどを摂取することができます。現代では栄養価の高いドリンクやサプリメントなども販売しています。夏バテを予防するためにも食事以外にもこうして栄養価を摂取することが可能です。

夏バテを予防するためにも、質の高い栄養価のある食事をしっかりとりましょう。

運動や睡眠など、食事以外の夏バテ対処法とは?

食事以外にも運動や睡眠で夏バテを事前に防ぐことも可能です。まず、一つ目は運動です。夏バテの起こる原因として暑さに慣れていなく、涼しいところで長時間過ごしてしまうため体の自律神経がうまく整えられないことが挙げられますが、その予防として普段から運動する習慣を身につけることは大切です。例えば普段運動をしない方でも外を長時間歩いてみるだけでも有酸素運動になりますし、少しお風呂のお湯の温度を上げてみるだけでも体にとってはしっかりとした暑さ対策になります。これらによって、発汗機能や汗の成分が変化したり、血管拡張条件が変化したり、血液量の増加に繋がり、夏バテの対策になります。運動する際には水分補給をこまめに取ることや、首に冷たいタオルを巻くなどがおすすめです。

二つ目としては、しっかり睡眠をとることです。睡眠というのは、脳の働きを抑えられるのでクールダウンすることができます。しっかりと睡眠をすることができれば、脳内の温度も下げることができ、翌日からの運動のための力をしっかりと蓄えることができます。しかし、十分な睡眠がないと脳が休まらないので、脳内の温度もしっかりと下げることができないので疲れが取れず次の日にも影響を及ぼし、夏バテしやすい体になってしまいます。

様々な方向から夏バテを予防しよう!

夏バテは、食事や運動、睡眠など生活に密なことから予防することができます。ここで紹介したように誰でも簡単に事前に防ぐことができることが沢山あるのです。例えば、食事をしっかりと3食欠かさず食べるだけでもしっかりとした予防に繋がることや、普段よりも一つ前の駅で降りて長めに歩くこと、しっかりと休める日には睡眠をしっかりとることなど、身近に夏バテを防ぐ方法がたくさんあります。しっかりと対策をして、夏バテをせずに楽しい夏を迎えられるように準備を始めましょう。

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