免疫力を高めるには体温を上げることだ!

体調
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2018-06-08 | by biken

花粉症や風邪、様々な病気に悩んでいる方にとって、免疫力を上げるというのは気になるキーワードではないでしょうか。

体の免疫力をつけることで様々な病気から守ることや花粉症、風邪なんかも免疫力をつけることで抑えることができると言われています。

では、免疫力を高めるにはどのようなことが必要なのでしょうか?

免疫力を上げるには様々な方法がありますが、その一つに「体温」が挙げられます。

ここでは、免疫力を上げるために「体温を上げる」という方法をご紹介していきます。

体温と免疫力の関係性

体温と免疫力の関係性はどのようなものがあるのでしょうか。

免疫力は体に入ってくる異物や菌などから体を守る力で、自己防衛システムともいわれています。

免疫力が無くなると体に悪性の物質が入り込み、何らかの病気になってしまうこともあるでしょう。

免疫力が下がると一般的に「感染症などにかかりやすくなる」「肌が荒れる」「疲れやすくなる」「アレルギー症状が出やすくなる」「下痢になりやすい」「インフルエンザにかかりやすい」などと言われています。

その根拠として、白血球の働きが下がることが原因と言われています。

これらの免疫力と体温は関係性があり、体温が上がると免疫力はアップすると言われており、逆に体温が下がると免疫力が下がると言われています。

通常、人間の体温は36.5度~37度程度となっていますが、最近では35度程度になっている方が多いようです。

その理由としては、運動量の低下、不規則な生活、バランスの悪い食生活などが挙げられます。

このように体温が下がると自律神経などが乱れ、アレルギー症状などが出やすくなってしまうのです。

体温を下げないために出来ることは

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では、体温を下げないためにはどのようなことができるのでしょうか。

それは、運動や食生活にあります。

車通勤や地下鉄・電車での通勤が多く、運動不足になりがちな現代人にとって、運動する機会というのは少ないでしょう。

日ごろからジョギングやウォーキングなど運動することを心掛けることによって、体内の血液が循環し体温も上がります。

また、食生活においては、体を冷やす食べ物を極力避け、チーズやゴボウ、「かぶ」や「ひじき」など、体を温める効果のある食べ物を摂るようにするとよいでしょう。

逆に、体を冷やしてしまう「きゅうり」「清涼飲料水」「牛乳」「珈琲」などは出来るだけ多く摂らないようにすることで、体温を下げないようにすることが出来ます。

体温が下がると様々な病気につながる

体温が下がり、免疫力がさがると、風邪やインフルエンザ、アレルギー症状などだけではなく、大きな病気にもかかりやすくなると言われています。例えば、「癌」が一つにあげられ、癌細胞は誰でも15,000個出来ていると言われており、それらは常に体の自己防衛システムによって守られていますが、その自己防衛システムをかいくぐった癌細胞が倍倍と増えていき、やがて表面化すると言われています。

癌は今では治る病気として認知されてきていますが、それでも癌は怖い病気です。

これらの大きな病気にかからないようにするためにも、日ごろから免疫力をつけるということは大切な事と言えるでしょう。

体温を上げて免疫力をつけましょう

体の免疫力をつけることによって、様々な良いことがあることをお伝えしてきました。

また、免疫力をつけるためには体温を下げずに上げることが大切であること、体温を上げるには様々な方法があるとわかりました。

これからは、日ごろからの生活習慣を見直し、基礎体温を上げられるような行動を心掛けましょう。

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