夏バテで食欲のない朝に!朝ごはんにおすすめの簡単レシピのご紹介

体調
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2017-07-13 | by biken

蒸し暑い日が続く7月や8月、最近では9月になっても残暑が続き、体力が奪われ食欲もなくなることが多いのではないでしょうか。しかし、食事を抜くとかえって体は弱り、夏バテからいつまで抜け出せずに生活にも影響を与えてしまうでしょう。

そこで、今回は夏バテ対策におすすめの朝ごはんレシピをご紹介いたします。

子供も喜ぶレシピで子供も大人も夏バテ知らず!

夏バテにはさっぱり料理!子供にも人気のパイナップルサラダ

夏バテに必要なのは栄養価の高い食べ物を食べることと言われており、パイナップルには「クエン酸」と呼ばれる疲労回復の効果が期待できる栄養素が含まれています。

クエン酸は、グレープフルーツなどの柑橘系にも含まれる「酸っぱい」成分で、その効果に注目され美容目的や健康目的としたドリンクなどにも使われています。

<材料>

キャベツ・きゅうり・塩・パイナップル(缶詰)・砂糖・酢・オリーブオイル

<作り方>

キャベツやきゅうりなどの野菜とパイナップルを食べやすい大きさにカットし、塩や酢、オリーブオイルと混ぜましょう。

その際、水気は切っておくと美味しく仕上がります。

そうめんをアジアンテイストに!夏野菜で栄養満点レシピ

夏と言えばそうめんが食卓に出る家庭も多いのではないでしょうか。

そうめんはさっぱりしていて美味しく、夏の定番メニューの一つとなっていますが、毎日そうめんだとさすがに飽きると思います。そこで、今回は夏野菜と絡めた新しいそうめんの魅力あるレシピをご紹介します。

<材料>

そうめん・なす・にら・パプリカ(お好みで)・唐辛子・ごま油・シーチキン・キャラウェイ

<作り方>

なすやにら、パプリカなどの野菜を食べやすい大きさにカットし、唐辛子も小さめにカットします。

お鍋に火をかけ、温まったところでごま油・唐辛子を入れ、唐辛子を少し炒めます。

その後、なすやにらを入れ、熱が通ったらキャラウェイを。

湯がいたそうめんを冷水で冷やし、炒めた具材を和えれば完成。

スタミナをつけるにはやはりウナギ!炊飯器でうなぎご飯

冷たいものばかりでも夏バテは防げません。

かえって体を冷やし、体力の回復を妨げることになりかねないため、夏だからこそ、体力をつけるための料理が必要となります。

朝からウナギ!?と思う方もいるかもしれませんが、夏は体力勝負!スタミナ満点のウナギ料理で、夏の暑さを吹き飛ばしましょう!

<材料>

米・水・ウナギの蒲焼・ウナギのたれ

<作り方>

市販のウナギの蒲焼、ウナギ用のタレを用意しておきます。

お米をといで、炊飯器に水・ウナギのたれを入れてそのままスイッチを入れます。

その間、ウナギを食べやすい大きさにカットしておき、ご飯が炊きあがったら炊飯器の中にカットしたウナギを入れ、そのまま10分程度蒸らします。

その後、ウナギとご飯を混ぜ合わせ、出来上がりとなります。

お好みで山椒を振ると風味が増して美味しくなります。 

夏バテには体力を回復する料理や食欲をそそる料理がおすすめ

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夏だからと言って冷たいものばかり食べたり、夏野菜や果物ばかり食べていると、栄養が偏ったり、体を冷やして体力回復の妨げになったりすることもあります。

大事なのは栄養バランスを考え、冷たいもののほかに体力をつける食べ物や、食欲をそそる風味のあるものなどを出すと子供や家族の方も「今日は食べるか」と思ってくれることでしょう。

夏の暑さに負けないように、朝ごはんは家族みんなでしっかり食べるようにしましょう!

 

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