貴方でも出来る!!!肝機能障害にならないために出来ること

体調
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2017-04-13 | by biken

肝臓はよく「沈黙の臓器」と言われています。

肝臓は異常があっても痛みなどを感じることが無い為そのように言われています。 異常を自覚した時はかなり症状が進んでいるということもあるのです。

肝臓の3つの働き

  1. エネルギーの代謝
  2. 解毒作用
  3. 胆汁の生成

1.エネルギーの代謝

肝臓は主に肝臓に送り込まれたブドウ糖をグリコーゲンとして蓄えます。 また、アミノ酸をタンパク質に合成します。

2.解毒作用

人体に有害な添加物や薬、細菌、アルコールなどを分解して血液をきれいにします。

3.胆汁の生成

脂肪の消化・吸収を助けます。 これらの働きによって私たちの健康が維持されているのですね。

日本人のアルコール摂取量とその影響

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「お酒の飲み過ぎは肝機能に障害をもたらす」ということを聞きますね。 日本人のアルコール摂取量は 30代以上の男性で平均1日当たり3合以上消費する割合は4.1% 成人女性は0.3%となっているようです。 (厚生労働省の調査)

男性の場合平均して 2日間に1合程度の飲酒が最も 死亡率が低かったそうです。

逆を言えば飲酒の量が多くなればそれだけ死亡率が高くなるということです。 お酒を飲みすぎる傾向の人は過度の飲酒は避けて、休肝日を設けるかアルコール度数の低いお酒に変えるかした方がよさそうですね。

お酒を飲まなくても脂肪肝になる

お酒を飲まないから安心と思ってはいけません。 飲酒の習慣がなくても「非アルコール性脂肪肝炎」になることがあるようです。 これは 食べ過ぎによる肥満から来るようですが症状が進むと様々な症状が現れてきます。 症状を下に列挙します。

  • 体がだるい
  • 倦怠感
  • 脱力感や過度の眠気または不眠
  • 体重の減少や食欲不振
  • お酒に弱くなる
  • 体がかゆくなる

などが挙げられます。 重症化すると白目の部分や皮膚が黄色くなる黄疸(おうだん)症状がでてくるようです。 健康診断や血液検査などで異常と言われたら放置せず かかりつけの医師に必ず相談するようにしたほうが良いです。

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