体調

熱中症 予防! 冷たい物を適量に内臓を冷やさないために常温や温かい物

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真夏に、温かい飲み物より冷たい方がさわやかになります。 飲み物だけでなく色々な商品に「クール」と名がつく商品が多くあります。 冷たい飲み物だけでは、胃や腸に負担がかかりお腹の痛みや下痢症状を引き起こします。 以前から常温と言う温度に注目されています。   熱中症にならないためには、水分摂取も必要と言われています。 tea-cup-2107599_640

冷たい物だけで飲んでいると先程も言いましたが胃や腸に負担がかかります。 冷たい水分は、体内にすぐに吸収されます。熱中症対策に最適です。  

胃がいちどに補給できる量は、200~250mlです。 コップ1杯程度です。 ビールでもそれ以上に飲み込んで宴を上げている方がいますが胃に負担がかかっていることです。 消化不良や重症で水中毒と言う症状もあります。

水毒と言う症状だと正常に代謝ができなくなり汗や尿が出なくなり体温が低下する事ができず熱中症になる傾向にあります。 温かい飲み物はどうでしょうか? 胃に負担はかかりませんが、吸収速度が遅く熱中症対策にはなりません。   よくありがちなのが、熱い中外出し色々なところで冷たい飲み物を飲んできます。

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熱いからと家で冷たい氷が入った飲み物やアイスクリームを摂取される方がいますが、これは内臓を冷やす行為でありやめてください。

逆に温かい物、常温などの水道水を飲まれる事をお薦めします。

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