冬場の健康維持法

体調
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2016-12-10 | by biken
冬本番も近づいてきましたが、体調を崩しやすい時季になってきました。 体調管理をしっかりとすることが大事です。 そこで冬場の健康維持方をいくつかご紹介したいと思います。

緑茶でインフルエンザ、風邪予防

1日1~5杯の緑茶飲用でインフルエンザ40~50%減することができます。 緑茶に含まれる「緑茶カテキン」には、多様な健康効果があります。 「緑茶カテキン」には抗インフルエンザウイルス作用、認知症予防作用、生活習慣病やがんの予防効果もあります。 また緑茶を取る際に、お茶の温度やうがいと飲料の効果は異なるのでしょうか? 緑茶は熱くても冷たくても、緑茶カテキンの作用は変わりません。 緑茶によるうがいと同様、飲料にもインフルエンザの予防効果があるとされています。 日常で習慣的に摂取することで緑茶の効果を高めることができます。

血行を改善

寒さで縮こまった身体は循環が悪くなります。 血行が悪くなると、ホルモンのバランスが崩れて病気から身体を守る免疫機能が低下し、 さまざまな病気を引き起こす原因となってしまいます。 体を温めるには、お風呂が一番! 入浴剤を入れて、お湯をやわらかくし、38~39度のぬるめのお風呂でじっくり半身浴や マッサージ、軽いストレッチなどをして血行を促進しましょう。 柑橘系(みかん、柚子など)の皮を湯船に浮かべると、さらに血行促進効果が得られ、リラックス効果もあります。

乾燥を防ぐ

冬は一年の中でも最も乾燥する季節です。 風邪やインフルエンザはウィルス 乾燥した寒い季節に空気にまぎれて人の身体に感染します。 鼻、喉などの粘膜の乾燥を防ぎ、免疫力をアップさせましょう。 乾燥しないように加湿器や濡れたタオルを置くなどして部屋の乾燥を和らげましょう。 また、こまめに水分補給することが大事です。 喉に良いお茶やミントティー、カモミールティー、菊花茶などに、お好みで、潤い効果のある蜂蜜を加えても良いでしょう。

激しい運動は控え適度な運動から始めよう

冬はエネルギーを蓄えたいときです。 エネルギーを消耗する激しい運動は、なるべく控えたほうがいいです。 冬は通常より皮膚が絞まるので、体への寒さの侵入を防いでいます。 激しい運動で汗をたくさんかくことにより、絞まっていた毛穴が開き、そこから寒さが侵入し、風邪を引き起こしやすくなります。 また適度な運動は、血液の循環をよくしてダイエットや美肌効果があります。 気持ちの切り替えにもなるので、ストレスを軽減することにもつながります。 激しい運動は控え、適度に行いましょう。 体を温める食事を摂りましょう 暖房や洋服など外からだけではなく、体の内から温めることも大切です。 お鍋やスープなど、温かい料理を摂りましょう。 体を温める働きのある食材を積極的に使いましょう。 (生姜、にんにく、長ネギ、唐辛子、コショウ、もち米、発酵食品、山椒など) を取り入れて、美味しく温めましょう。 いかがでしたでしょうか? これからの冬場の体調管理に是非参考にしてみてください。

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