便秘は、不眠を引き起こすと言われます!自然に解消!スッキリと出す

体調
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2017-04-17 | by biken

一説によれば、便秘と不眠の関係は医学的に証明されていないといいます。便秘によって自律神経が不完全となり血行が悪く色々な症状が出ると言われています。

その一つに不眠も伴うということもあります。

便秘と不眠の関係を考えてみたいと思います。

#腸は、第2の脳

腸には、脳と同じ神経細胞が1億個存在しているといいます。不規則な生活により自律神経を乱れさせ血流が悪くなり腸の動きが悪くさせてしまいます。

改善するにはまず自律神経の副交感神経をリラックスさせることがいいともいいます。運動も大切ですね。

最近便秘解消には、ヨガをすすめる医師の方々が多いいと聞きます。   

ここで、余談ですが、わたくしの体験談を少し話させて頂きます。

つい、1週間前のことなのですが、3日間へその下辺りの腹、下腹付近がチクチクと痛み出し、最初はお腹が張っているなという感じだったのですが、徐々に、激しい痛みに代わり、ついには夜に眠れないくらいの痛さになり、3日間、頑張ってみましたがついには我慢しきれなくなり、胃腸科の専門医を受診することにしました。

すると、先生の診断の病名が「胃腸炎」をおこしていますということで、早速、薬を処方していただいて、帰って飲むと、今までの痛みは何だったんだ!と思うくらいに、速攻で薬が効いてびっくりするくらいの回復でした。

痛みがひどいときには、我慢せず、すぐに専門医に行くべきと改めて思いました。

腹痛のときには、全身の神経がピリピリする感じがありました。

当然、便通も悪く、色はきれいな黄土色でしたが、便秘までではなく、細くて少量しか出なくて不快感が残る感じでしたし、処方された薬を飲んでからは痛みが和らいだと同時に、便通もよくなり、睡眠もしっかりととれるようになりました。

原因は、たぶん暴飲暴食で、自分でも気を付けなければと反省しています。

#体をリラックスさせるには!

 

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不眠の原因は様々ですが、ストレス、不安、悩みいろいろな要因があると思います。不眠によって、脳と身体と両方が休めないことになるので、身体にとっては疲労が蓄積してしまいます。

1日の中で、色々な事が起こりリラックスなどできないという事ならせめて睡眠だけでもでリラックスしたいところですが、脳を休めることも便秘を解消させることの第1歩です。

寝る前に体温を1℃下げると良質な睡眠ができるともいいます。国立精神・神経医療研究センターの三島和夫部長は「昼間、脳の温度は上がっていくので、夜は休めるため冷やさなければなりません。(脳の)クーラーのスイッチが入るかどうかが、快眠と不眠の分かれ道なのです」と言われていると言います。   

#まとめ

「睡眠によって、脳や腸を休めて快便ができればこんなにトイレが楽しい事はありませんよね!」と、便秘症の方が言います。

便秘は、体重を増加させストレスが増大するとも言います。

腸のこと、睡眠のことを気遣いながら自分なりの健康維持のやり方、方法を見つけ出し、明るい笑顔でいられるようにしてください。   

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