曇りの日でも、紫外線は存在する?曇りの日も油断してはいけない理由とは。

紫外線
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2018-06-04 | by biken

もうすぐ本格的な暑い夏が始まります。そこで女性ならば注意しなければならないのは紫外線による日焼け対策です。しかし、紫外線は日差しの強い日だけではなく実は曇りの日でも存在していると言われています。そこで今回は曇でも紫外線対策が必要な理由や、具体的な紫外線対策などを紹介していきたいと思います。

紫外線は曇りの日でもたくさん放出されているのは本当なのか

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紫外線は基本的には晴れの日の日差しが強い日に1番多いと言われています。快晴を100%とすると晴れの日は90%、薄曇りは85%、曇りはなんと60%、雨の日は30%となっています。多くの女性は晴れている日には紫外線や日焼けを気にし、日焼け止めなどUVカットの成分が多く入っているものを体に塗り対策をしますが、今回取り上げている曇りの日や雨の日だと対策を怠っている人も多いでしょう。このように曇りの日に紫外線は60%放出されているので、曇りの日だからといってけして安心してはなりません。とくに、薄曇りの日でも日差しのある日は、雲からの直射光のみでなく散乱光や反射光が加わるので紫外線は晴れの日と同じくらいの紫外線量になる可能性が高いので注意が必要です。

紫外線による具体的な影響とは

紫外線を受けると、お肌や健康に悪影響があると言われています。大量に浴び続けると、たるみやシワの原因にもなってしまいます。なぜ紫外線は悪影響と言われてしまうのでしょうか。

紫外線を浴びると、肌を黒くするメラニンが作られてしまうのですが長年紫外線を浴びることによりメラニンが過剰に作られてシミやそばかすの原因になってしまうと言われています。シミやそばかすは紫外線を浴びてからすぐに出来てしまうわけではなく、大体20代を過ぎた頃に今まで浴びた分が蓄積されてシミやそばかすが出てきてしまうものです。そのため、対策としては若い頃から紫外線対策をすることが大切となっています。

また、紫外線によって病気を引き起こしてしまうこともあります。例えば皮膚ガンや白内障、免疫力を低下させる感染病など、紫外線は体にとっても有害となってしまいます。

対策法には日傘や帽子が良い!効果的な対策方法とは

現代ではUVカット専用の商品がたくさん売られています。日傘や帽子を始めとし、UVカットの服やサングラス、手袋、日焼け止めクリームなど主に女性をターゲットとして多くの商品が存在しています。おすすめとしてまず挙げられるのが日傘です。日傘を使うことによって、顔まわりや上半身、腕などを紫外線から守ってくれますし、なにより日陰を作ってくれるので、暑さ対策にもなります。

つぎに、帽子です。最近ではUVカット効果のあるおしゃれな帽子もたくさん販売されています。例えば大きなツバの付いている女優帽のようなものやスキャットなど種類もたくさんあり選びがいもあります。つばの大きな帽子だと紫外線の20%をカットしてくれると言われていますが、つばの長さが70センチ以上だと60%もカットしてくれると言われています。更につばが前後に10センチ以上あるものだと90%もカットしてくれると言われています。

また、実は紫外線は光と同じで黒や紺色など濃い色の方が吸収されやすいので、もし紫外線対策グッツを選ぶときは濃い色のほうがよいと言われています。

曇りの日でも紫外線は出るもの。しっかりと対策をしよう!

曇りの日でも紫外線はたくさん存在しています。曇りだからといって、安心して対策を怠っていると、後々たるみやシミ、そばかすなど様々な影響が出てしまいます。そこで、日差しの出る暑い日以外の曇りの日でもしっかりと日傘や帽子などのUVケアグッツで、紫外線対策し大切なお肌を守りましょう。

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