暑い夏に飲むべきおすすめのドリンクとは?

健康
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2017-06-09 | by biken

暑い夏は、夏バテ・熱中症対策として「水分の補給」にとても気を使う季節ですよね。

特に30度を超えるような暑い日には、キンキンに冷えたドリンクが欲しくなります。

でも、冷たいドリンクについては以下のような意見を見かけることもあります。例えば以下のようなもの。

・冷たいドリンクばかり飲んでいると体に悪い

・冷たいドリンクは新陳代謝を悪くする

・冷たいドリンクは美容に良くない

など

そこで今回は暑い夏に冷たいドリンクを飲むメリット、夏の水分補給で注意したいことをまとめました。

これから暑い季節に向けて水分補給の方法を考える上で参考にしてみてください。

 暑い夏に冷たいドリンクを飲むメリット

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気温が30度を超えるような真夏日には、体から汗が吹き出て喉が乾きますよね。そんな日に、生ぬるいドリンクなんて爽快感ゼロ、気分もよくはならないですよね。 

真夏日には冷たいドリンクで水分補給することで、体温を下げることが必要です。夏バテ・熱中症を事前に防ぐこともできます。

冷たいドリンクを摂取することで、喉の乾きが癒され爽やかな気分になります。冷たいドリンクを摂取したことにより内臓が冷やされることで爽快感を感じ、実際に体温の上昇を抑えてくれる効果があります。

 暑い夏にドリンクを飲む際に注意したいこと

さて、暑い夏、特に真夏日には冷たいドリンクを飲んで体温の上昇を抑えることが大切なことがわかりました。

でもなぜ、冷たいドリンクが体に悪いということが言われているのでしょうか?

それは冷たいドリンク自体にではなく、以下のように摂取方法に問題があるためです。

・キンキンに冷えた冷たいドリンクを一気に飲む

・食事を減らして冷たいドリンクばかり飲む

・必要以上に冷たいドリンクを飲んでしまう

あまりにも暑くて・喉が乾いている時、上記のように冷たいドリンクを摂取したりしていませんか?

内臓への負担を減らすために、冷たいドリンクを飲む際は一気にではなくこまめに摂取するようにしましょう。

冷たいドリンクをこまめに摂取すべき理由

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先ほどもお伝えしましたが、冷たいドリンクはただ単に喉の渇きを満たし、爽快感を与えるだけではありません。冷たいものを体内に取り入れ、内臓を冷やし体全体をクールダウンさせる効果があります。

ただし、体温は1度下がるだけでも免疫力が低下すると言われている通り、体温と30度以上も違う冷たいものを体内に取り入れる行為は、内臓に負荷がかかります。ご飯を抜いて冷たいものだけ摂取するのも内臓の負荷がおおきなります。

特に現代社会では、冷房の効いたオフィスや電車移動などに身をおくことが多く外からも、体を冷やす環境が身の回りに広がっています。そのため自分でも意識している以上に内臓が冷やされていることも少なくありません。

内臓をいたわるためにもこまめに、必要な分を取り入れるようにしましょう。

 夏に飲む冷たいドリンクおすすめ

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飲み方以外にも、ドリンクの種類を工夫することで内臓への負担を減らすこともできます。

 ミントの入った飲み物

ミントには体温を下げる効果があります。また、ミントの香りにはアロマ効果があり、リラックスして、交感神経の興奮を抑える作用もあります。冷たい飲み物だけでなく、温かいミントティーを飲むことで体温低下して夏バテ・熱中症を防ぐことも可能です。

ハーブティで内臓をいたわる

・レモングラス

・ローズヒップ

・ハイビスカス

など、ハーブ自体にビタミンや疲労回復効果が含まれるものも摂取することで夏バテ・熱中症対策を取ることができます。

温かくして・冷たくして、体調なお好みによって取り入れると良いでしょう。

まとめ

今回は暑い夏に冷たいドリンクを飲むメリット触れた上で、夏の水分補給で注意したいことをまとめました。 

・飲み方の工夫

・何を飲むのか

この2点を特に意識して、内臓をいたわりながらドリンクをチョイスして、暑い夏を乗り切って行きましょう。

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