熱中症の意外な原因は、なんと家の構造!室内の危険地帯をご紹介!?

健康
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2017-05-25 | by biken

#今年も暑い時期がやってきます。

5月に入り夏の予行演習じゃないかと言わんばかりの暑さです。 暑いと言えば昨年も起こりました熱中症です。 この熱中症ですが、普通では考えられない原因で発症するケースがあります。 意外なケースについて、ご紹介させていただきます。

#熱中症は、24時間起こります!

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昨年、テレビでも話題になりました。 エアコンを24時間つけて朝起きたら熱中症にかかっていたと言う話題です。 まるでミステリーのような話ですが本当なのです。 実は、これには建物の構造上の問題がありました。

みなさんは、ベットを壁側や角の方に持っていきませんか?実は、これが、家にいてエアコンがかかっているのに熱中症になる原因なのです。

#壁側や角にベットを置いている場合!

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ベットを壁側に置くと日中太陽の熱で外壁が熱くなります。外壁とうち壁の間には、断熱材が入っていますが実は、最近の家の断熱材では日本の夏の温度が遮断出来無様子と言えます。そのためか熱が家の中に放射され高温の状態になると言えます。

もちろん皆さんは寝ていますから意識がありませんから自分がどのような状態になっているかがわかりません。 家の角にもベットをおていらっしゃる方も同じ現象が起こると言えます。 真夏と言える時期には気おつけて過ごされる事をお願いします。

#まとめ

身体についてテレビでは最近色々な情報を発信してくれます。情報を聞いて注意しなければいけません。

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