痩せるお茶が人気の理由は、ダイエットに効く3つの成分にあった!

ダイエット
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2018-07-05 | by biken

痩せる効果が高いと人気のあるお茶は10種類以上あります。

黒烏龍茶やプーアル茶、マテ茶など、コンビニや薬局でよく見るお茶は特に痩せる効果も高いと人気があります。

しかし、具体的にどの成分が肥満解消のなにに効くのかは知らない人も多いのではないでしょうか?

実は基本的に、日本のコンビニや薬局で購入できるお茶はどれもダイエット効果が期待できる成分を含んでいます。

その成分の中でも、特にダイエットに効く3つの成分があるんです。

それをご紹介しましょう。

なぜお茶で痩せるの?痩せに効くお茶の3つの成分


植物の葉には、虫や病気から身を守るため、様々な物質が含まれています。

その物質が乾燥や発酵を経て変化することで、人間にとって有効な成分に変わるのです。

茶葉に蓄えられた成分は適切な温度と時間で抽出することで、身体に吸収しやすい状態になります。これが、お茶で痩せるメカニズムです。

お茶の成分で特にダイエット効果が高いのは、3つの成分です。

・ポリフェノール

強い抗酸化作用を持つ成分です。

中性脂肪の燃焼を促して排出し、血中のコレステロールを抑制すると言われている茶カテキンも、このポリフェノールの一種です。

またポリフェノールには胃腸の働きを整えて促進し、便秘を解消する効果もあるとされています。

腸内環境が活性化することでデトックス効果が期待でき、さらに代謝の向上から、体重減少へと繋がるわけです。

特に多いお茶は、ウーロン茶や緑茶です。

特にウーロン茶は半発酵の途中で化学変化が起きてウーロン茶ポリフェノールが生成されています。

このウーロン茶ポリフェノールは特に優れた抗酸化作用を持つだけでなく、肝臓の動きを強化して脂肪を燃焼したり、吸収を抑える効果があることがわかっています。

・カフェイン

覚醒効果がもっとも知られていますが、カフェインには血管を拡張して体温を上昇させたり、代謝を向上する作用があります。

また、脂肪を分解する作用があるので、運動をする前にカフェインを摂取すると脂肪燃焼の効果が向上することもわかっています。

飲みすぎると夜眠れなくなるなどの弊害もありますが、日中の脂肪燃焼を助けるという点では昼間摂取するのに向いている成分です。

紅茶や緑茶などのよく飲まれるお茶にも多く含まれています。

ウーロン茶は100mlあたり約20mgていどで、程よく覚醒効果や脂肪燃焼を期待できながら睡眠の邪魔にならない量です。

妊娠中の方でも、1日に3~6杯程度までであれば影響はないといわれています。

・食物繊維

ダイエット効果が高いといわれているお茶の中で最近着目され、人気があるのが食物繊維です。

本来茶葉に含まれている不水溶性食物繊維は、お茶を入れても溶け出しません。しかし、一部の茶葉は水溶性の食物繊維を含んでいます。

例えば食べるサラダと呼ばれるマテ茶は100ml中に0.9%の食物繊維が含まれています。

食物繊維を多く含むのは、ごぼう茶、黒豆茶、ルイボスティーです。

また、ごぼうの6倍の食物繊維を含むキャンドルブッシュも注目を集めています。

今人気のある痩せるお茶のほとんどが、この成分を中心に配合されています。

単品とブレンド、お茶を選ぶならどっちがいいの?

単品の茶葉のほうが成分が濃いような気がしますが、実はダイエット効果を高めるならブレンド茶のほうがおすすめです。

トクホとして販売されているお茶も多く、どれも有効成分が十分に含まれています。

しかし、身体は一つの成分だけを摂っていれば高い効果が得られるわけではありません。

たとえばウーロン茶のポリフェノールは脂肪燃焼や吸収を抑えますが、生姜のように体を温める効果はありませんし、キャンドルブッシュのように食物繊維は含まれていません。

燃焼を助ける成分で分解された脂肪を排出し、便秘を解消してお腹をすっきりさせ、むくみやすい体質を改善することで、全体的に少しずつ健康に近づき痩せていくのが理想のダイエットで、それを助けるのが様々な成分を総合的に配合したブレンド茶というわけです。

一例ですが、30種類の成分を含む美健麗茶は、豊富な食物繊維を含んだキャンドルブッシュに、腸内環境の正常化作用を持つミネラル豊富なルイボスティー、消化を促進して胃腸の活動を助けるカルダモン、活性酵素に働きかけるアントシアニンを含んだ黒豆を含みます。

さらに炭水化物の吸収を抑えるサラシアや、肝機能を助ける桑の葉、ビタミンCを多く含むローズヒップなどを配合し、胃腸の環境改善と消化促進、腸内環境を良くする成分を中心に、お腹の健康からダイエットを支える配合になっています。

このように、ブレンド茶は総合的に目的に合わせた配合で効果の高い茶葉を集めているため、単品のお茶よりも全体に効くダイエット効果が期待できるのです。

つまり、人気の成分のいいとこ取りができるのがブレンド茶なのです。

また、ブレンド茶は成分を複数含んでいるので、例えば妊娠中だと気になるカフェインを含む茶葉が入っていても、お茶全体に対してはプラス効果が期待できるがマイナス効果は意識しなくてよい量になるというメリットももっています。

効果的に痩せるお茶の飲み方


お茶の効果は、飲み方やタイミングを変えることでさらにあげることができます。

1)かならず温かいお茶を飲む

体を温める成分が含まれているお茶もありますが、大半はそうでもありません。

そこでできるだけ、温かいお茶を飲むようにしましょう。

内臓を温めることで消化を促進し、脂肪の定着を防ぐだけでなく、体が温まって血管が開き、代謝が向上します。

冷たいお茶はどうしても内臓を冷やしてしまい、体温を下げて代謝が落ちるだけでなく、胃腸の消化活動を阻害します。

コンビニで購入できるトクホは冷たいものが多いので、トクホを飲む時はできるだけ常温に戻してから飲んだほうが良いでしょう。

2)食前食後に温かいお茶をゆっくりと飲む

お茶を飲むことで胃が温まり、水分で空腹感が軽減されるので、どか食いなどを防ぐ効果もあります。

また、食物繊維や消化促進効果のある成分を食前に取ることで胃腸が元気になり、便秘を予防します。

食物繊維によって糖分の吸収が穏やかになり、血糖値の急激な上昇を防ぐ効果もあります。

ビタミンやミネラルはサプリメントよりも食事やお茶などから摂るほうが良いことがわかっており、特に消化時のほうが吸収率が上がります。

3)入浴後やマッサージ、ストレッチのあとに飲む

入浴後やマッサージ、ストレッチのあとは、血行が促進され、老廃物が排出されやすい状態になっています。

そこでお茶を飲むことにより、効率よくデトックスすることができるのです。

特にマッサージやストレッチによってリンパの流れが良くなっている時にデトックス効果の高いお茶を飲むと、筋肉に溜まった老廃物がたっぷりと排出され、より健康に痩せやすい体質に変わっていきます。

4)就寝時に飲む

寝る前に温かいお茶をいっぱい飲むことで、リラックス効果が得られ、良質な眠りにつくことができます。

例えばハーブティのマジョラムやフェンネルには緊張を解してリラックスさせる効果があるといわれています。

睡眠の質が上がることで寝ている間に成長ホルモンの分泌が促進され、痩せやすい体質に変わるのです。

また、睡眠がたっぷり取れていると食欲を抑えるホルモンであるレプチンの分泌が促され、逆に寝不足になると空腹信号を送るグリナンが増えることがわかっています。

就寝時にお茶を飲むことでリラックスしていい眠りを得ることで、寝ているうちに痩せやすい身体に代わり、ダイエット効果が促進されるというわけです。

▶▶▶30種類の天然成分をブレンドしたお茶はコチラ

まとめ

単体よりもさらに高い効果が得られるブレンド茶を、より効率よく成分を吸収できる飲み方をすることによって、コンビニや薬局で購入できるトクホよりもさらにお茶で痩せやすい体を手に入れられるメカニズムがおわかりいただけたでしょうか?

ブレンド茶はペットボトル飲料ほど手軽ではありませんが、タンブラーなどで好みの濃さに出したお茶を持ち歩いて日常の中に取り込むことで、より身近にすることができます。

痩せるお茶は、一回飲めば効くものではなく、毎日飲むことが大切なので、工夫して日常に取り入れてみてください。

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