痩せるお茶の種類はどれ?飲み方を知ればさらに効果がアップ!

ダイエット
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2018-07-04 | by biken

痩せると言われているお茶は、現在非常に沢山の種類があります。

効果もさまざまで、トクホ飲料として販売されているお茶も多くあります。

しかし、どのお茶を飲むと効果が高いのか、本当に痩せるお茶はどれなのか、種類が多すぎてわかりにくいのが実情です。

そこで、痩せるお茶の種類と成分、さらに痩せ効果をアップする飲み方をご紹介します。

痩せるお茶の種類はどんな種類があるの?

一般的に、痩せるお茶として知名度が高いのは「烏龍茶」、「プーアル茶」、「ルイボスティー」、「ヘルシア緑茶」、「マテ茶」などです。

トクホに認定されて、コンビニでペットボトル飲料として購入できるお茶もたくさんあり、日常的に目にする機会も多いでしょう。

茶カテキンや烏龍茶ポリフェノールは健康成分として有名ですよね。

実はこういったトクホでも有名なお茶に限らず、どんなお茶にもそれぞれに薬効があり、自分の体質と目的にあったお茶を効果的な飲み方をすることで、高い痩せ効果を発揮することができるのです。

たとえば、普段はダイエット茶として意識することが少ない麦茶にも、アルキルピラジンという血行を促進して新陳代謝を上げる成分が含まれています。

他にも黒豆茶には豆類にお馴染みの抗酸化作用が強い大豆イソフラボン、大ブームになった杜仲茶には血中脂質や内臓脂肪の蓄積を抑制するゲニポシド酸などの、痩せ効果の高い成分が多いことがわかっています。
紅茶や緑茶も、飲み方を工夫することでダイエット茶としての効果を発揮してくれます。

そして単体でも健康に良いお茶を集めて独自にブレンドすることで、より痩せる効果を高めたさまざまなブレンド茶も存在します。

トクホと水出し、痩せ効果が高いのはどっちのお茶?

トクホとは特定保険食品の略です。

食品や食材を使った製品が、健康に対して有用と認められた場合、製品ごとに食品の有効性や安全性について審査を受けて、国の許可を受けたものにだけ、おなじみのトクホマークを付けることができるのです。

医薬品のように高い治療効果が見込まれるわけではありませんが、続けることで健康に良い影響が出るとされています。

こう聞くとトクホのほうが痩せ効果が高い気がしますよね?

しかし、トクホは均一な品質で生産されているため、自分の体に合う飲み方ができるとは限らないのです。

人間の体は毎日、気候や気温の変化に合わせて体調が変わります。トクホはたしかに便利ですが常に変わらない品質なので、そういった変化に合わせた飲み方がしにくい弱点があるのです。

その点、水出しや煎じは自分に合わせて濃さを変えることができ、体質にあった飲み方で効果的にお茶の成分を摂取できます。

味や濃さを自分の好みや体質に合わせて選べるので、トクホよりも自分にフィットした飲み方をすることで、同じ種類の茶葉でもより高い痩せ効果が得られるのです。

茶葉の種類でこんなに違う、痩せるお茶の効果

茶葉の種類によって、含まれる成分は大きく異なります。

健康によくて痩せるお茶でも、自分の目的とことなる成分のお茶を飲んでいては、期待した効果は得にくくなります。

・茶カテキン

多いお茶:ヘルシア緑茶、緑茶

体脂肪を下げたり、高い抗酸化作用で知られています。茶カテキンの濃度を上げたものがトクホとして販売されていますが、普通のお茶でも淹れ方を工夫することでカテキンの量を増やすことができます。

・大豆イソフラボン

多いお茶:黒豆茶

肌の新陳代謝を促進し、コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぎます。

また、女性特有のトラブルにも効果が高いといわれ、女性らしい生き生きした生活を支えてくれる成分です。

・食物繊維

多いお茶:マテ茶、玄米茶、ごぼう茶

含有量の多さから食べるサラダと呼ばれているマテ茶の他、食物繊維の多い野菜として知られているごぼうも、便秘に効いてお腹がスッキリできるダイエット茶として有名です。

・ショウガオール

多いお茶:ジンジャーティー

体を温めて代謝を良くし、脂肪の燃焼を促してくれるだけでなく、解毒作用が強くデトックス効果がある成分です。

・烏龍茶ポリフェノール

多いお茶:烏龍茶、黒烏龍茶

複雑な半発酵を経て作られる烏龍茶の中で生成される成分で、中性脂肪の燃焼を促し、血中コレステロールを抑制すると言われています。

・グッタペルカ

多いお茶:杜仲茶

杜仲の葉をちぎるとでてくるネバネバとした白い物質です。活性酸素を除去して血液をサラサラにし、血行を促進する効果があると着目されています。

このように、お茶によって成分と痩せ効果が異なるため、様々な効果を一度に得たい場合におすすめなのがブレンド茶です。

ブレンドされたダイエット茶は「お腹をスッキリしたい」「脂肪を燃焼して痩せたい」などの目的にあわせてブレンドされているものと、総合的にダイエットと健康に効く茶葉をブレンドしたものがあります。

たとえば美健麗茶30種類の天然成分をブレンドしています。

ごぼうの6倍の食物繊維を含むキャンドルブッシュや、体を温める生姜、腸内環境を整え豊富なミネラルがあるルイボスティー、黒豆、ごぼう、烏龍茶、杜仲茶、ローズヒップなどを配合。

お腹のスッキリだけでなく、ヒアルロン酸やプラセンタ、コラーゲンを配合することで、若々しい元気さをサポートしてくれます。

このようにブレンド茶は単品のお茶に比べてさまざまな成分を持つことで、効果が強いものとそれをサポートする成分を配合し、総合的に目的にあった効果を発揮しやすくなっているのです。

お茶の飲み方を変えれば痩せ効果アップ

健康にいいお茶ですが、ただ飲むだけでなく、濃さと飲むタイミングを変えることで、痩せ効果をアップすることができます。

朝:     デトックス効果をあげて脂肪燃焼を促すため、濃い目に出したお茶を食事の前にゆっくりと一杯飲みます。胃腸があたたまるだけでなく、先に水分を取ることで食べ過ぎを防ぐことができ、お茶の消化促進効果でお腹が健康に働きます。

昼:    昼食後など、むくみを解消するためにふくらはぎを軽くマッサージした後に飲むと、よりデトックス効果が高まります。日中はタンブラーなどで適宜水分補給として飲むのがおすすめです。あまり濃すぎると利尿作用などでトイレが近くなってしまうので、適度な濃さのものがいいでしょう。夏場でも内臓を冷やすと代謝が下がって内臓脂肪が付きやすくなるので、できるだけ温かいお茶を飲みましょう。

夜:    寝る前に軽くストレッチをしてから温かいお茶を飲むことで、リンパの流れが良くなって寝付きが良くなるだけでなく、眠っている間に脂肪燃焼を促し、腸内環境を活性化して、翌朝のスッキリを助けてくれます。

基本的に食前と食後に一杯ずつお茶を追加することで、食事中の食べ過ぎや血糖値の上昇を押さえ、効果的のダイエットを進めることができます。

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まとめ

どうでしょうか?

お茶の種類はたくさんありますが、成分が高いものを上手にブレンドしたお茶を飲めば、単品の茶葉やトクホを飲むよりもより効果的に自分の体に合う痩せ効果の高いものを選べることがおわかりいただけたでしょうか。

もちろん、日々の運動や食生活の改善も大切です。

運動時の水分補給や、食事の前後のお茶を痩せるお茶に入れ替えることで、日常の中から健康に痩せていきましょう!

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