通販でダイエット茶を買うならどれ?体質別オススメ成分徹底検証!

ダイエット
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2018-07-11 | by biken

気になるものを手軽に買える通販ですが、どのお茶もさまざまなダイエット効果をうたっていて、なにを選ぶか迷いますよね。

実は一言でダイエット茶といっても、その成分は異なります。

むくみやすく汗っかきな人、体脂肪が多く中性脂肪が気になる人、ついつい甘いものやご飯が我慢できない人。

ダイエットを助けるお茶選びは、自分の太り方にあわせて生活習慣や体質にあう茶葉を選ぶのが大事なポイントです。

体質で変わる!お茶の種類と選び方

ダイエット茶と言っても、配合されている茶葉の成分によって得意なタイプの効果が異なります。

1)喉が渇きやすく水太り、むくみやすい、汗っかき

水分の排出を助ける成分が多いお茶がおすすめです。

むくみやすいからと言って水分の補給を減らすのは逆効果。

デトックス効果が高く、体内の水分バランスを整えて、無駄な水分を排出してくれるお茶で水分補給することで、体の中の老廃物と一緒にむくみを解消することができます。

むくみ解消効果が高いのは、黒豆茶、ローズヒップティー、ルイボスティーです。

ミネラルやビタミンが豊富でノンカフェインなのが特徴です。

2)内臓脂肪や皮下脂肪が多く、油っぽいものが好き

油っぽい食事が好きな人は、どうしてもカロリー過多で皮下脂肪や内臓脂肪がつきがち。

脂の吸収を抑えて脂肪を燃焼させる効果のあるお茶を飲むことで、体内の脂肪を減少させる効果が期待できます。

内臓脂肪の減少で特に注目を集めているのは烏龍茶、杜仲茶です。

どちらも血中の中性脂肪を抑え、脂肪燃焼効果のあるポリフェノールを多く含みます。

3)炭水化物や甘いものが大好きでつい食べ過ぎる

炭水化物は身体の中でブドウ糖に分解され、さらにエネルギーとして分解されます。

使われなかったエネルギーは中性脂肪として蓄えられ、脂肪になります。

このプロセスを遮断する効果を持ったお茶を飲むことで、炭水化物を摂りすぎて太る悪循環を緩和してくれます。

サラシア、ギムネマ、プーアル、ガルシニアが有名です。

ダイエット茶を通販で買うときの3つのポイント

ダイエット茶を通販で購入する時に大切なのは、成分だけではありません。

できるだけ頻繁に飲めることでお茶の成分をいっぱいに取り込めるので、いつでも手軽に飲みやすく日常の中に溶け込んで使えることが一番大切です。

1)ライフスタイルにあったものを購入しよう

職場でマイボトルを使っている人は、ティーバッグタイプのものがおすすめです。

自分でティーバッグに分けるのは意外と大変なので、簡単に机に常備して使えるものの方が長く続きます。

また、ティーバッグを入れておく時間を調整することで濃さを変えられるので、その日の体調によって飲みやすい点もおすすめです。

2)自分の消費量にあうものを選ぼう

ダイエット茶は毎日飲む方がより効果が期待できます。

毎回少量しか購入できないお茶は手間がかかり、途中で買うのをやめてしまうこともしばしばです。

逆に多すぎても、消費し切る前に茶葉が傷んでしまいます。一度開封してしまうと、見た目ではわかりにくくても、お茶は湿気って傷んでしまうのです。

一人あたりの初回購入の目安は、1日1回として1ヶ月で消費しきれるティーバッグ30包入または100g入がおすすめです。

3)効能とコスパのバランスを考えて、お試しができるものにしよう

たとえ非常に効能が高いお茶があったとしても、価格が高すぎれば毎日は続けられません。

ダイエット茶は自然と日常の中に溶け込んで長く続けることが大切です。

また、お茶の効能はさまざまなので、高くても自分の体質にかならず合うとは限らないのです。

それに味が好みでなければ飲むこと自体がストレスになって続かなくなってしまいます。

お試し価格で購入できるお茶をいろいろと試して、自分にとってベストなものを選んだほうが、最終的にダイエットを成功に導くことができます。

オススメのダイエット茶はどれがいい?

ダイエット茶の選び方は体質×消費量×ライフスタイルなのはここまで説明したとおりです。

しかしダイエット茶は様々な茶葉がブレンドされた独自の配合になっているものも多く、どのお茶を買えばいいのか配合されている茶葉を見ただけではわかりにくいのが実情です。

そこで、4種類の体質別にオススメのダイエット茶の茶葉と成分をピックアップしました。

これを参考に、自分の体質にあった茶葉が配合されているダイエット茶を探してみてください。

1)脂肪を燃焼させたい!体脂肪率高めの冷え性!

カフェイン、カテキン、烏龍茶ポリフェノール、アスペルロシド、サポニン

脂肪燃焼を助け、血中の中性脂肪を下げてくれる効果があります。

有酸素運動の前に飲むとより効果が高く、内臓脂肪を分解してエネルギーに変え、より効率よく燃焼させることがわかっています。

カテキンとカフェインは緑茶、烏龍茶ポリフェノールは烏龍茶、アスペルロシドは杜仲茶、サポニンは黒豆茶に特に多く含まれています。

2)むくみを解消してスッキリしたい!水太りの汗っかき!

イリドイド化合物、ミネラル

むくみ解消には体内の余分な水分を排出する利尿作用がある成分と、塩分や老廃物を排出するミネラル分が必要です。

むくみの原因は水分のとりすぎだけでなく、ナトリウム(塩分)が多すぎて濃度を下げるために細胞が水分を蓄えてしまうところにあります。

そこでミネラルをたっぷりと摂って体内のナトリウムのバランスを整え、不要な塩分や老廃物を排出し、それを利尿効果を利用して余分な水分とともに体の外へ出す必要があります。

イリドイド化合物は杜仲茶、ミネラルは麦茶、ルイボスティー、アフリカツバキ茶に特に多く含まれています。

3)甘いものとご飯がやめられない…炭水化物大好き!

→サラシノール、コタラノール、デオキシノジリマイシン

炭水化物や糖分が脂肪になるのを防ぐには、2つの方法があります。

まずは炭水化物が分解されて吸収されやすい糖になるのを防ぐ。次に糖が吸収されてエネルギーとして余剰になり、脂肪になるのを防ぐ。

サラシノール、コタラノールは、体内で糖質を分解するα‐グルコシタールの働きを阻害することがわかっています。

デオキシノジリマイシンは、糖の吸収を抑えて血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。

サラシノール、コタラノールはサラシア茶、デオキシノジリマイシンは桑の葉茶にだけ含まれている成分です。

4)便秘がちで肌が荒れる…お腹ポッコリ…

→ミネラル、食物繊維

健康な腸内環境を作るには、食物繊維が欠かせません。しかし、普通のお茶には食物繊維がほとんど含まれていません。

これは、茶葉は基本的に不水溶性食物繊維で構成されているからです。

でもご安心ください。ダイエット向けのお茶の中には水溶性食物繊維をたっぷりと含んだものがあります。

食物繊維と水分を多く摂ることでお腹がスッキリするだけでなく、糖の吸収も穏やかになり、満腹感を持続する効果もあるので、食物繊維が多い茶葉の配合は大切です。

食物繊維はキャンドルブッシュ、ルイボスティー、ごぼう茶などに多く含まれています。

まとめ

いかがでしょうか?

お茶の成分と効果を知れば、自分の体質に合わせてどんな配合のお茶を選べばいいのか自然と選択肢が決まってくるかと思います。

それでも迷った時は、すべての成分をカバーしたブレンド茶がおすすめです。

実は今回紹介した体質別のすべての茶葉をカバーしているのが美健麗茶

キャンドルブッシュを主成分として、30種類の茶葉や成分を配合した、総合的なダイエット茶なんです。

もしお茶選びに迷ったら、まずは全体をカバーできる茶葉から始めてみてください。

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