美肌の紫外線対策は万全ですか?!美肌を守り抜くUVケア必見!

美肌
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2018-05-25 | by biken

日差しが強い夏が近づいてきましたね。

夏は海にキャンプに外で遊ぶ機会も増えると思いますが、あなたは紫外線対策していますか?

めんどくさいからしていない・・・

曇っているからしなくても大丈夫かな・・・

家など室内の中にいるのでしていない・・・

紫外線はお肌にとって大敵です。

シミやしわ、くすみ、たるみなどお肌に大きな影響を与えます。

紫外線対策を怠っていると後で大変なことに!

夏を楽しむためにも紫外線対策をしっかり行い美肌を守ることが大切です。

紫外線の種類とお肌に与える影響

地上に届く紫外線にはUV-AUV-Bの2種類の紫外線があります。

紫外線は1年中降り注いでいますが特に5月~8月が最も多い季節です。

UVA 波長が長い(320~400mm)

太陽から地上に届く紫外線の約9割を占めお肌への影響力が最も大きく、お肌に大きなダメージを与えます。

1年中照射されており波長が長いので雲を透過しガラスなどの遮断もできないので、曇りの日や室内にいても影響を与えてしまいます。

お肌に当たると肌の奥深くにある真皮まで到達しコラーゲンやエラスチンを破壊させます。

コラーゲンやエラスチンが低下するとハリや弾力が失われ、しわやたるみといった光によるお肌の老化(光老化)につながります。

またUV-Aはメラニン色素を酸化させお肌を黒くさせるのでシミが濃くなったり、お肌のくすみを悪化させてしまいます。

紫外線対策として日焼け止めはPAとかかれているものがUV-A防止効果があります。

UV-B 波長が短い(290~320mm)

太陽から地上に届く紫外線の約1割ですが表皮に吸収されるのでお肌への影響が強く、短時間で皮膚が炎症して赤くなり腫れや水疱を引き起こしてしまいます。

炎症を起こして数日すると、皮膚のメラニン色素が増加し色素沈着反応が起こり黒くなります。

メラニン色素が増加するとしみやそばかすの原因になります。

黒くなった肌は新陳代謝によって剥がれますが、これを繰り返すとしみが増えるだけではなく肌表面の表皮細胞などを傷つけ皮膚を老化させます。

またUV-Bを浴び続けると皮膚がんを誘発させてしまうこともあるので対策をしっかり行って下さい。

UV-Bはガラスなどでの遮断ができます。

紫外線対策として日焼け止めはSPFとかかれているものが防止効果があります。

紫外線対策

日焼け止め

紫外線対策としてかかせないのが日焼け止めを塗ることです。

SPF値やPA値が高いほど紫外線からお肌を守る効果も高いですが、数値が高い分お肌への負担も大きくなってしまいます。

数値が高いものを使い続けるとお肌のためにと思って塗っていたとしても逆にお肌が荒れる原因をつくってしまうこともあります。

日常生活で使う場合・海や山などレジャーで使う場合・紫外線の強さが変わる季節

などで日焼け止めを使う用途を使い分けてお肌の負担にならない為にも上手に日焼け止めを選びましょう。

SPF・・・UV-Bの紫外線から守る

お肌が赤くなりシミやそばかす、色素沈着、皮膚がんの原因を予防する

日常生活        SPF10~20

お出かけなど遊び    SPF20~30

海や山などのレジャー  SPF30~ 

PA・・・UV-Aの紫外線からお肌を守る

肌が黒くなり光老化から起こるしわやたるみを予防する

日常生活       PA+ 防止効果がある

お出かけなど遊び   PA++ 防止効果が高い

海や山などのレジャー PA+++ 防止効果が非常に高い

日焼け止めの種類

日焼け止めには種類もいろいろあります。

使用感や特徴も変わってくるのでシーンやお肌に合った使い方や特徴をいかした選び方をしましょう。

ローションタイプ

お肌に優しく敏感肌の人にオススメ!

液体なので塗りやすいですがSPF・PAが低いものが多く落ちやすいです。

長時間紫外線に当たる場合は不向きなどで日常使いにしましょう。

また紫外線が少なく汗がかきにくい春先にもオススメです。

ミルクタイプ

お肌に優しく敏感肌にオススメ!

粘度が低く伸ばしやすいので塗りやすく使いやすいです。

SPFやPA値が高いものがあまりないので日常使いにしましょう。

粘度が低い乳液タイプなので時間がたつと成分が沈殿してしまうため使う前に成分が均等になるように容器を振りましょう。

ジェルタイプ

日焼け止め特有のきしみやベタベタ感がなく全身に使いやすいです。

ジェル状で伸びもよくサラッとしているので塗りやすいです。

刺激が強い成分を使っており水が多いため、成分がお肌に浸透しやすいので敏感肌の人にはオススメできません。

クリームタイプ

保湿力が高いので敏感肌や乾燥肌の人にオススメ!

伸びが悪く塗りにくいですが、密着性が高く落ちにくいです。

紫外線が強い夏や紫外線に多くあたる海などレジャーにいくときに効果的です。

落ちにくく油分が多いためしっかり落とさないと、ニキビなどの肌荒れにつながることもあります。

クレンジング剤などでしっかり落としましょう。

スプレータイプ

手では塗りにくい背中など手を汚さず手軽に塗ることができます。

髪や頭皮に使用できるものもあります。

塗りムラができやすく顔にはスプレーできないので、手で塗る日焼け止めでは塗りにくい背中や足元などに使用するようにしましょう。

パウダータイプ

化粧の上から使用できるので、メイクをしているときに塗るタイプでは難しい塗りなおしに便利です。

お肌も荒れにくいですがパウダータイプだけでは紫外線防止効果が少ないので塗るタイプと一緒に使用することがオススメです。

夏場など汗をかきやすい季節は日焼け止めが落ちてしまう可能性があるので、重ねづけをするようにしましょう。

日焼け止めの成分は刺激がありお肌に負担をかけてしまっています。

クレンジングでお肌にダメージを与えないように優しく丁寧におとしましょう。

日焼け止めの洗い残しは毛穴のつまりやくすみの原因になってしまいます。

日傘・帽子・サングラス

紫外線対策として日傘をさしたり帽子をかぶることも効果的です。

また紫外線は目からも入り込むといわれているのでサングラスで目を守ることもオススメです。

食べ物で紫外線対策

身体の外側だけではなく中からも紫外線対策をしていきましょう。

ビタミンC・・・シミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれる

緑黄色野菜 ブロッコリー ピーマン 白菜 キャベツ パセリ トマト じゃがいも 

果物 いちご キウイ レモン オレンジ グレープフルーツ アセロラ など

ビタミンA・・・老化の原因となる活性酵素の生成を抑えてくれ皮膚や粘膜を保護してくれる

        コラーゲンの生成を助けてくれる

緑黄色野菜 小松菜 ほうれん草 ブロッコリー ピーマン カボチャ 人参 トマト 

ビタミンE・・・活性酵素による酸化からお肌を守る

        血行を良くし肌のシミを抑える

        大豆 ピーナツなどのナッツ類 かぼちゃ アボカド トウモロコシオクラ ゴマ油 オリーブオイル

日焼け後のアフターケア

紫外線対策をしても日焼けをしてしまったときはアフターケアをすることでお肌のダメージを最小限にすることができます。

①   お肌を冷やす

日焼けをしたお肌は炎症を起こしています。

冷たい水などで皮膚を冷やし炎症を抑えてあげましょう。

②   保湿をしっかりとする

紫外線を浴びるとお肌は水分が蒸発し乾燥します。

化粧水・乳液・クリームなどをつけ保湿をしっかりとしましょう。

お肌が弱っているので優しくケアすることが大事です。

まとめ

紫外線は日常生活をしている中で避けられないものです。

紫外線を浴びることでお肌の老化を促進させてしまいます。

お肌を守り美肌を目指すためにも紫外線対策・予防をしっかりとしてこの夏を乗り切りましょう。

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