宿便はお茶で解決する!腹痛や下痢でもう悩まない

便秘
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2018-08-23 | by biken

宿便によって腹痛や下痢に悩まされていませんか?原因は分かりきっているのに、便通が思わしくないせいでずっとモヤモヤしたままというのは辛いですよね。

だからといって「下剤を使うのはなるべく避けたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。実は、うまくお茶を取り入れることでスムーズな便通を手に入れることができます。

本記事では自然な便通を促すお茶をご紹介します。この記事を参考にして、悩ましい宿便を一刻も早く改善しましょう!

宿便に効果があるお茶10選!

こちらで紹介するお茶は、どれもドラッグストアなどで気軽に購入できるものばかりです。特徴はそれぞれなので、いくつか試してみてお気に入りのお茶を見つけるのもいいでしょう。

お茶は継続的に飲んでこそ効果を発揮するので、味や値段も判断材料にしながら選んでみてください。

ごぼう茶

ごぼうに含まれるイヌリンという水溶性食物繊維は、便秘解消に効果的とされています。

ごぼう茶を飲むと若返る」なんて言われたりしますが、これはごぼうの皮に含まれる「サポニン」という老化防止作用のある成分が含まれていることが由来です。また、オリゴ糖により腸内環境を整える効果もあります。

他にも新陳代謝を促進したり、活性酸素の働きを抑えてガンを予防したりしてくれるので、健康目的で取り入れたいお茶です。

ルイボスティー

ルイボスティーにはSODスーパーオキシドジムスターゼ)と呼ばれる抗酸化成分が含まれています。これは多くの病気や体調不良を引き起こす原因である活性酵素を除去してくれる働きがあります。また、腸の働きを活発にさせる働きがあり、悪玉菌を排出し善玉菌を残すことで腸内環境を改善します。

さらにルイボスティーに含まれるマグネシウム固い便を柔らかくする効果があり、宿便にも効果的です。これはマグネシウムに腸内の水分を吸収する作用があるためです。

プーアール茶

プーアール茶にはマグネシウムの他にビタミンやミネラルも豊富に含まれており、高い整腸効果があります。

血行促進作用もあるので、宿便の解消だけでなく健康面で様々な好影響を与えてくれます。

プーアール茶は黒麹菌を発酵させた発酵食品であり、酵素の力によって高い便秘解消効果を発揮します。

黒豆茶

黒豆茶には水溶性食物繊維が豊富に含まれているので、便秘解消にはもってこいです。また、内臓脂肪が付きにくくなる働きがあるのでダイエット中の方にもおすすめです。

また、水溶性食物繊維で

 

ギムネマ茶はインドの伝統療法である「アーユルヴェーダ」で、古くから飲まれてきたお茶です。糖尿病や肥満の予防、便秘の解消に効果があるのですが、これらの効果はほぼ全てギムネマ茶に含まれるギムネマ酸によるものです。食物繊維に似た作用があるので整腸作用もあります。

ノンカフェインなので睡眠前でも安心して飲むことができます。

杜仲茶

マグネシウムを多く含んだお茶なので、便が柔らかくなり便秘解消に効果的です。自律神経に働きかけ、鈍った腸の動きを活発化してくれる効果もあり、ぜんどう運動により溜まった便を押し出してくれます。

杜仲の葉に含まれる「ゲニポシド酸」の効果により、肥満や血中脂質(コレステロール・中性脂肪)を改善してくれるのでメタボリックシンドロームに対する効果も期待できます。

マテ茶

マテ茶はモチノキ科のハーブです。

マテ茶に含まれるミネラルが善玉菌を増加させ、腸内環境をスムーズにします。また、ポリフェノールによって下痢止めの効果もあります。

食物繊維も豊富で、便をカサ増しして腸を刺激することで便意を促してくれます。

ローズヒップティー

食物繊維とビタミンCは、別々に摂取するよりも同時に摂取した方が腸内環境の改善に効果的です。

ローズヒップティーはどちらも含んでいるので、便秘が解消しやすくなります。また、果実酸によって腸が刺激されることで自発的な運動を促すことができます。

免疫力を向上させ、風邪をひきにくい体にしてくれます。

ハイビスカスティー

ハイビスカスティーにはクエン酸、りんご酸といった有機酸が含まれており、腸内に刺激を与える役目があります。

さらに「ペクチン」という水溶性食物繊維が溶け込まれており、大腸のぜんどう運動を促進するだけでなく腸内の善玉菌のエサにもなるので、便秘解消に非常に効果的です。

美健麗茶

美健麗茶には「キャンドルブッシュ」と呼ばれる天然ハーブが含まれています。この植物にはマグネシウムやフラボノイド、ポリフェノールなど多くの成分が含まれており、健康維持のために継続的に飲みたいお茶です。

他にも生姜ルイボスティーなどの天然成分が30種類も配合されており、体を労わりながら優れた便秘解消効果を発揮します。また、食物繊維も豊富で、ゴボウの6倍、サツマイモの20倍もの量があります。

ノンカフェインなので、夜飲めば次の日にスッキリしたお腹で1日をスタートできます。

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宿便によって引き起こされる健康面への悪影響は?

宿便は体内に不要な物質が留まるわけですから、当然健康上よろしくありません。

そこで、宿便によって引き起こされる健康面への悪影響をいくつかご紹介します。すでに心当たりがある場合は、宿便の解消とともに解決するかもしれません。

栄養失調になりやすくなる

私たちが食べたものは、腸から栄養が吸収されます。そのため腸の壁が宿便などで汚れていれば栄養が吸収されにくくなり、栄養失調になりやすくなります。

せっかく健康面に気を遣った食生活を心がけていても、栄養は吸収されずどんどん排出されてしまうのです。

肌荒れが治らなくなる

また、腸の壁にこびりついた宿便は時間と共に体内に侵入してしまい、体を汚してしまうことになります。さらに、人間の血液は腸骨や胸骨で作られるのですが、肝心の腸が汚れていると血液まで汚れてしまい、体調だけでなく表面上の肌にも影響が出てきます。

結果として肌荒れが治らなかったり、痩せにくい体質になったりします。

イライラしやすくなる

幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」の元となる物質は腸内細菌が作っています。よって腸内環境が悪ければ合成がうまくいかずにイライラしやすくなってしまいます。

逆に言えば腸内環境を整えることは安定したメンタルを手に入れることにも繋がるのです。

宿便を治すために効果的なお茶の飲み方 

ただ闇雲に飲むよりも、正しい飲み方をマスターすることで効率的に宿便を改善することができます。

常温、もしくはホットで飲む

お風呂上がりやスポーツの後、夏場などはついキンキンに冷えたお茶を一気に飲みたくなってしまいますよね。しかし、これは腸を冷やしてしまうのでNGです。常温、もしくはホットで飲むことをおすすめします。

また、一気に大量に飲めば高い効果が得られる、と言うものでもありません。こまめに少しずつ水分補給をしていきましょう。

飲むべきタイミング

お茶を飲むタイミングですが、朝起きてすぐと寝る前の1杯はとても効果的です。お茶による便秘解消効果は数時間後に表れやすいので、寝る前に飲むことで翌朝に効果を実感しやすくなります。また、翌朝の1杯により胃腸を刺激し排便を促してくれます。

お茶による便秘解消効果は早めに実感できることが多いですが、せっかくなら健康維持のために継続的に飲むことをお勧めします。

最初は薄めで飲む

熱湯に浸す長さによってお茶の濃さを調節できますが、濃ければ濃いほどお茶の便秘解消効果は高まります。

しかし、いきなり濃くしすぎると効きすぎて腹痛を引き起こす場合があります。

最初は1分、4分、それでも効果が実感できなければ8分、というように状況に応じて浸す時間を調節していきましょう。

宿便と便秘って別物なの?

割と勘違いされがちなのですが、宿便と便秘は別物です。毎日便通があったとしても宿便が溜まっている場合もあるからです。

人間の腸は長い上に複雑に折れ曲がっているので、コーナーなどの排出されにくい場所に留まっている場合もあります。毎日しっかり便をしているのに、腹痛や下痢が治らないのはこれが原因かもしれません。

ちなみに宿便は黒色であることが多いのですが、これは長期にわたって腸内に留まったことで便が腐敗し、酸化したことによるものです。宿便が腐敗すると、悪玉菌にとって非常に住みやすい環境になってしまいます。その結果として便秘になりやすくなるので、宿便と便秘は切っても切り離せない関係でもあります。

宿便がスッキリ排出されると、便やオナラの匂いが和らぐ効果もあります。自分の後にトイレに入った人に「あの人がトイレした後って臭いな」と思われるのは、あまりいい気分ではないですよね。同棲しているパートナーに引かれてしまう、なんてこともあるかもしれません。

私生活に積極的にお茶を取り入れて、一刻も早く宿便の苦しみから解放されましょう。

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