【注目】頑固な便秘は○○を配合したお茶で改善!?

便秘
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2017-05-19 | by biken

「出したいのに出せない…」

頑固な便秘って本当に辛いもの。

排便時の痛みはもちろん、お腹の張りや下腹部の痛み、吐き気や肩こり、腰痛、肌荒れなど、

便秘が長引くことで全身の美と健康に悪影響を与えます。

 

頑固な便秘は早く治したいけれど、下剤を飲むのは抵抗がある…

そんなときにおススメしたいのが、便秘を自然の力で改善する「お茶」。

ここでは、お茶の力で便秘が改善するメカニズムや頑固な便秘に最適なハーブティーなどをご紹介します。

 どうしてお茶で便秘が改善するの?

お茶」と聞いて私たち日本人が想像するのは緑茶でしょうか。

日本古来から愛されている緑茶にも、便秘を改善する効能があります。

それは緑茶に含まれるカテキンによって腸内の悪玉菌の働きが抑制され、善玉菌が増えるためです。

もちろん、便秘を改善するのは緑茶だけではありません。

ほうじ茶や玄米茶、黒豆茶、ルイボスティー、紅茶などなど。

便秘改善に繋がるお茶にはたくさんの種類があります。

 

また、そもそもお茶は水分ですから、スムーズな排便には欠かせません。

よく便秘には水分だと言われますが、1日のうちに充分な量の水分を摂取することで、

便にもより多くの水分が含まれます。

たっぷりと水分を含んだ便は腸内をスムーズに移動することができ、排出されやすくなるというわけです。

 

ちなみに、推奨されている1日の水分摂取目安は、「1.5リットル以上」。

1.5リットルと聞くとそんなに飲めるかな?と思いがちですが、

朝・昼・晩とちょこちょこ水分を摂取しているとすぐに達成できる量ですよ。

お茶で便秘を改善するメリット&デメリット

よく薬局やドラッグストアで目にする便秘薬。

確かに飲めばすぐに効果が出るため常用している方もいらっしゃるでしょうが、

簡単に下剤に頼ることはお勧めできません。

化学的に腸への刺激を起こす下剤を長期間使用することで、腸内の神経細胞は破壊され、

より一層腸の働きが低下する原因になるのです。

 

便秘を改善しようと薬を飲むことで、さらに腸内環境が悪化する…

こんな悪循環に陥らないためにも、自然の力で腸の働きを高めることが大事なのです。

 

その点、自然の成分である「お茶」を使った便秘改善は、身体に負担をかけることなく副作用の心配もありません。

しかも便秘に効果があるだけでなく、お茶の特性によっては様々な効能が期待できます。

 

では、お茶による便秘改善のデメリットはどうでしょうか。

それはずばり、下剤などの便秘薬に比べて即効性がないという点です。

多くの便秘改善茶は身体に負担がない分、習慣化してコツコツと続けなければなりません。

 

なお、種類は限られてきますが、自然のお茶の中にも下剤のような即効性を発揮する成分もあります。

それでは次の項目で紹介していきましょう。

頑固な便秘を改善するには○○を配合したハーブティーがおススメ!

上でもお話ししたように、腸内環境を整える働きのあるお茶には種類があります。

緑茶やほうじ茶、玄米茶、黒豆茶、ルイボスティー、紅茶…

食物繊維を多く含むごぼう茶なんてのもありますね。

 

これらのお茶はスーパーでも簡単に手に入りますし、値段も手頃。

ただし便秘改善に対しては緩やかに作用するため、即効性は期待できません。

毎日、1週間、1ヶ月…と継続することで腸内環境を改善し、スムーズな排便を促します。

 

そのため、慢性的な便秘でカチカチに固まった便に対しては、なかなか効果が現れにくいことも。

 

そんな頑固な便秘におススメしたいのが、近年注目されている「キャンドルブッシュ」を配合したハーブティーです。

キャンドルブッシュはインドネシアに生息するハーブの一種なのですが、

腸を刺激して排便を促す天然の下剤作用を持つため、昔から民間薬として利用されてきた天然の植物です。

しかも、ゴボウの約6倍もの食物繊維を含むため、便秘改善には持ってこいの成分なんです。

頑固な便秘でお悩みの方はぜひ、試してみてくださいね。

 

▶▶▶「キャンドルブッシュ」を配合した天然ハーブティーはこちら

妊婦さんは注意して!妊娠中NGの便秘改善茶

もともと女性は男性と比べ、身体の構造上便秘になりやすいと言われています。

特に、妊娠中は頑固な便秘に悩まされる方が多いでしょう。

その理由は、妊娠によってホルモンバランスが急激に変化することに起因します。

 

妊娠中は便秘薬を服用することもできませんので、

やはりお茶に含まれる自然の作用で排便を促すことがベストでしょう。

 

ただし、妊娠中には気を付けたいお茶の成分がいくつかあります。

よく知られているのは、緑茶や紅茶、コーヒーなどに含まれる「カフェイン」ですね。

1日にコーヒー1杯程度のカフェインなら問題ないとされていますが、

過剰に摂取すると母体、胎児のどちらにも悪影響を及ぼします。

 

また、ハーブティーで代表的なカモミールにも子宮を収縮させる作用があるため、

妊娠中はNGとされています。

 

ノンカフェイン、かつ妊娠中でも安心して飲めるお茶と言えば、「ルイボスティー」がおススメです。

ちなみにルイボスティーに含まれるマグネシウムは排便を促進する作用がありますので、

便秘にお悩みの妊婦さんには最適ですよ。

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