便が溜まると有害物質が起こり、肌や体臭、口臭癌などに影響します!

便秘
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2018-06-02 | by biken

健康な身体を維持するために大事なことの1つ。それは、身体の老廃物を毎日適切な状態で排出すること。つまり便をきちんと排出することが大事になってきます。

気づいたら便を排出したのが、1週間以上経っているなんて経験がある方はもしかしたら、身体の危険なサインかもしれません。便が溜まってしまう原因は様々あります。日常生活で仕事や家事などに追われついついトイレを我慢しているなんてことはありませんか。その行動は要注意です。今回は便が溜まることによる影響と対策をご紹介します。

なぜ便が溜まると有害物質が起こるのか

一般的に身体の老廃物や有害物質は尿や便となって身体の外に排出されていきます。しかし、腸内に便が溜まった状態になると、この便から有害物質が発生してしまいます。さらには、その便から発生した有害物質は、腸内細菌に悪い影響をもたらし、血液中を巡らせていきます。便をためることにより腸内には悪玉菌を発生させてしまうのです。便を溜めてしまうと本来であれば、体外に排出される予定だった有害物質が腸に残ってしまうので、便を溜めると有害物質が発生してしまうのです。

便が溜まった身体の影響とは!

便秘により便を身体に溜めてしまうと有害物質が身体に残ってしまうということがお分かりいただけましたが、さらに身体への影響についてご紹介していきたいと思います。身体には便とともに毒素も溜まってきてしまいます。これが肌荒れへとつながってくるのです。肌は一般的にきれいに保つためにできていますが、毒素などが身体に溜まると肌は毒素を体外に出そうとする働きに力をかけてしまうのです。次に自律神経の乱れです。胃腸と自律神経は密接な関係にあります。自律神経の乱れにより身体に不調をもたらしていくことが多くなります。次に、血の巡りが悪くなってしまうことによる冷え性です。便秘になると有害物質が発生してしまうことで血液がドロドロになってしまいます。この血液の循環が冷え性へとつながっているのです。便秘の影響で身体はどんどん有害物質をためこんでしまいます。また、ひどくなると腹痛は勿論の事、吐き気や下痢などの症状も出てきますので注意が必要です。

便を溜めない大事な対策方法

身体に便を溜めないことが健康への第一歩ともいわれるくらい便を溜めないことはとても大事になってくるのです。ここで便を身体に溜めこまない方法をいくつか紹介していきたいと思います。まずは、朝食をきちんととること。朝食は朝起きてから最初に食べる食事です。この食事を抜いてしまうと胃腸がきちんと機能せずに働いてしまいます。朝食をきちんと摂取して頭とともに胃腸を目覚めさせてしまいましょう。次に、耳ヨガです。ヨガときくと専門知識がなければできないというようなイメージがありますが、このヨガはいたって簡単です。耳の上、真ん中、耳の下、を親指と人差し指で引っ張りあげるだけです。この耳ヨガで便秘を解消された方も実際にいるのでお試しあれ。コツとしては、この引っ張りあげる動作の中で深呼吸をきちんとすることが便秘解消のコツになります。

便を溜めずに健康維持!!

一般的に便秘は定められた定義はありません。何日以上便が出なかったら便秘という定義はありませんが、便は身体の消化機能的には一日に一回はでて当たり前のものになります。便を身体に溜めてしまうと、身体には同時に有害物質も蓄積されていきます。この有害物質を溜めることが身体に様々な面で悪影響を及ぼしてしまうのです。日ごろから便を溜めずにする生活を心がけていけるのがいいですね。自分にあったやり方で便を溜めない生活を心がけましょう。

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