★腸内環境とは主に大腸のこと。

便秘
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2017-04-02 | by biken

ここが乱れると、腸が上手くはたらかなくなったり、私たちの体に様々な悪影響を与えてしまいます。 その乱れを整えるのに重要になってくるのがビフィズス菌!?

私たちが健康的な生活をおくるために大切なこと。 それは…。腸内環境を整えること!

その腸内環境を整えるのに重要になってくるのがビフィズス菌

《ビフィズス菌は乳酸菌の 1 種。腸の中特に大腸にたくさんひそんでいる !?

私たちがよく耳にするビフィズス菌ですが、これは乳酸菌の1種かつ健康にいいはたらきをする善玉菌にあたり、特に大腸の中に多く存在します。

《ビフィズス菌には 4 つのはたらきがある !!

腸のはたらきには、体内に取り込んだ食べ物の栄養を吸収し、その老廃物を体の外に排出するという役割があります。 善玉菌のひとつであるビフィズス菌は、この腸の健康に大きな影響を与えます。

その影響とは ? . 腸内環境を整え、便秘・下痢を防ぐ !?

腸の中には、善玉菌(健康に体にいいはたらきをする)・悪玉菌(健康に体にいいはたらきをする)・日和見菌(その時時の状態に応じて、善玉菌にも悪玉菌にもなる)の3つがあります。

このうち、善玉菌と悪玉菌がバランスよく存在していると健康な状態といえるのですが、 逆に、悪玉菌が増えるとさまざまな体調不良をおこしてしまいます。

しかし、ビフィズス菌にはここからつくりだす乳酸や酢酸の殺菌力が強いため、 悪玉菌の増殖を抑えてくれるというはたらきをしてくれるのです。 それにより、腸のぜん動運動が活発になり便秘の予防や下痢の抑制をするはたらきをしてくれるのです。

. 免疫力を高め、感染症を防いでくれる

腸を広げると、なんとバトミントンコート半面分もの面積になります。 私たち人間の免疫細胞の60~70%がこの腸に存在しており、病原菌やウイルスなどの除去するはたらきをしています。

腸のはたらきが悪くなってしまうと、免疫機能が十分にはたらかなくなり、 腸内の悪玉菌が増えることにより毒素が作られ、その毒素が腸壁から吸収され 全身に巡り、病気や生活習慣病の原因になることがあります。

ビフィズス菌を取り入れることにより、腸内細菌(善玉菌・悪玉菌)のバランスを 整え、腸内の免疫力を高めてくれるのです。

41ecdcdf4c58ce6025b8b8dad7576dc2_s

. 花粉症などのアレルギー症状を改善 !?

そもそもアレルギーは、免疫機能のバランスが崩れ、ある特定の物質にのみに対して 体が異常に反応している状態を言います。 ある報告によると、実際にアレルギーを持つ人の腸内にひそむ善玉菌の数は、 健康な人に比べると少ないといわれといわれています。

ビフィズス菌が善玉菌を増やすというはたらきは、腸を健康にする。ということに つながり、そして、免疫力がアップするため抗アレルギー効果が期待できると いわれています。

ある実験結果によると、14週間継続的にビフィズス菌を取り込むことで、 眼や鼻のかゆみなど花粉症の症状が、改善されたと報告されています。 42fbb177d1542cae1e728a1db3e63251_s

. お肌の調子を整える !?

皆さんは、人のお肌の細胞って毎日生まれ変わるって知ってましたか!?

約1ヶ月周期でターンオーバー(新陳代謝)が行われるのです。 お肌の細胞がつくられるのに重要なのは、食物を消化・吸収することで得られる… ・タンパク質 ・ビタミン ・ミネラル などです。

腸のはたらきが悪くなり消化・吸収が上手くできなくなると、栄養不足となり お肌の不調を招くことに…。 ビフィズス菌をとることで腸のはたらきをよくし、栄養素を吸収しやすい状態にする。 そうすることで、お肌の調子を整えるということにつながるのです。

また、腸のはたらきがよくなることで便秘改善に。そして、老廃物も排出されるようになるため、吹き出物などの解消にも効果がみられるようになります。 ビフィズス菌は、お肌を整える(美肌)のに重要な吸収・排出のサイクルを整えるのに有効なのです。

881440dac3de8c50a80a562f77e4c20c_m

では、どうやって腸のバランスを確かめればいいのでしょうか?   次に、その方法についてご紹介します。

《便を見る !? 身近なところにある腸のバランスを確かめる方法 !?

皆さんは毎日お通じ(便)を確認していますか?

腸(腸内環境)が健康かどうかを確かめるには…。

毎日のお通じを観察しテェックすること どういうことかというと…。

※善玉菌(ビフィズス菌など)が多くきれいな腸の場合 便の状態

・黄色がかったバナナ状の便がでる におい

・ニオイはない ※悪玉菌が多い場合 便の状態

・コロコロとした

・カチカチに固い

・泥のような状態やねっとりとした状態 におい ※腐敗菌が発生することにより

・刺激のある悪臭を発する

毎日のチェックを心がけ、自分の腸内環境を把握し、健康的な腸を守りましょう。 ビフィズス菌(乳酸菌)を取り込むことで、健康的な腸内環境をつくりだすことができます。

よろしければシェアをお願いします!!