アスリートから学ぶ夏バテ対策法!ポイントは食事・水分補給にあった

運動
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2017-08-08 | by biken

夏の暑い時期、この季節になると注意したいのは「夏バテ」です。夏バテが起こる原因は様々ですが、暑さによって体力が消耗し、疲れを解消できずに体力が戻らず、夏バテになってしまうという方が多いでしょう。

しかし、アスリートの人たちは暑い中でスポーツをしていても夏バテする人は少なく、体調管理がしっかりできています。今回は、夏バテしたいなめの体調管理法や食事についてご紹介していきます。

夏バテ対策1 食事や水分補給に気を付ける

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夏バテの原因は疲れの解消、栄養補給などがありますが、効果的な対策方法としては体を作っている食事にあります。

毎日3色の食事をしっかり摂ることで、体力をつけ、疲れを回復する栄養補給をすることが出来ます。

では、どのような食事が良いのでしょうか?

夏バテしらずのアスリートの方々の食生活を見ていくと、水分補給がしっかりとされていることや、食事についても栄養バランスの良い食事を心がけているようです。

夏の水分補給は普段よりも小まめにすること、のどが渇いてから飲むのではなく、汗をかいたと思ったら早めに水分補給することなどが大切です。汗には塩分が含まれており、ただ水分補給するよりもポカリスエットなどのスポーツ飲料水の方が吸収が早いと言われています。

また、食事について、どのような食べ方が好ましいのでしょうか。

胃に負担がかかる食べ方をしてしまうと、余計に夏バテになってしまいます。そのような食べ方をしないためには、「さっぱりとしたものばかり食べない」「バクバク、ガブガブと一気に食べない・飲まない」ことが大切です。

夏はさっぱりとしたものが食べたくなりますが、さっぱりした冷たいものばかり食べていると胃に負担がかかります。また、一気に食べたり飲んだりすることでも胃に負担がかかり、それが夏バテの原因にもなります。

適度な食事、バランスの良い食事をするためには、普段からお腹を空かせすぎないことや、のどがカラカラになるような行動は控えることが良いでしょう。

夏バテ対策2 しっかりと睡眠をとる

アスリートの方々は試合前日に暴飲暴食をするでしょうか?いえ、しません。

アスリートと同じように適度な食事を心がけることが大切です。

社会人の方々は毎日が仕事で毎日試合のようなものです。そんな中で暴飲暴食をしていたら休まるものも休まりません。

夏の暑い時期、ビアガーデンやお祭りごとなど、食事やお酒など魅力的なものが沢山出てきますが、自分の体と向き合い、体を大切にするつもりでセーブすることが大切です。

そして、体を休めるには睡眠を十分にとることが大切で、暴飲暴食をしてしまうと眠りにも影響を与えてしまい、睡眠中に胃を働かせることになることや、肝臓を働かせることになると、体はそこに集中ししっかりとした睡眠がとれなくなってしまいます。

睡眠中、体を回復させていくためにも、普段から暴飲暴食を避け、十分な睡眠時間を取るようにしましょう。

また、寝る前にはお風呂に入ることをおすすめします。お風呂は体を温め、血行を良くし、より効果的な眠りにつくサポートをしてくれます。

シャワー派の人や朝お風呂に入るという方もいると思いますが、この夏バテする時期だけでも夜お風呂に入るようにするだけで、疲れの取れ方が変わってくることでしょう。

夏バテ対策3 ストレス発散

最後にご紹介する夏バテ対策は、ストレス発散をすることです。

夏の暑い時期は、何もしていなくてもストレスが溜まります。暑い日が好きという方もいると思いますが、体は知らない間にストレスを感じているものです。

ストレスを溜めると十分な睡眠にもつながらず、体のあちこちに負担をかけてしまうことになります。

ストレス発散をすることで、気持ちも前向きになり、笑顔が増え、体にとっても良い影響を与えていきます。

カラオケ、スポーツ、お酒、会話、ゲームなどストレス発散には人それぞれあると思いますが、何事もやりすぎないように注意して適度なストレス発散を心掛けると良いでしょう。

ストレス発散のためにとお酒を飲みすぎることや、過度な運動をすることはかえって逆効果となりますので、体に負担を掛けない程度にストレス発散をしてみてください。

 

 

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