アレ?もしかして、その症状、夏バテですよ!

20160909-1

夏も終わりを告げてきています。今年の夏は夜も室内に熱がこもり、寝るにしてもエアコンがなければ寝られません。もちろん睡眠不足ですよね。
さて人間の体は、暑い環境に対応できるよう体温を調整できます。実は、体温調節機能が気温の変化に対応できなくなると自律神経調節機能が低下、食欲低下などの体の不調が現れます。この症状を、夏バテといいます。
夏バテの症状として!疲れやすいですか?食欲は、ありますか?夜は、寝られていますか?

20160909-2

・夏バテの原因は?

高温多湿で体内に熱がたまると放出しにくくなります。体温調節機能が働かなくなり、自律神経調節機能が低下します。体温調節機能が働かなる原因として建物の中で冷房がガンガンに効いているところから40℃の炎天下の中に出ることを繰り返していると脳から神経を通じて各臓器へ指令が行きますが忙しくてやってられない!と怒りだすぐらいの急がしです。これにより体温調節機能がコントロールできなくなるのです。

・体温調節機能がコントロールできなくなると?

自律神経の調節機能が低下し内臓の動きが鈍くなり食欲がなくなります。夏の暑い時期に、だれだって冷た~い!アイスクリームや冷た~い飲み物を朝から多く飲食する傾向です。あなたの体の中の内臓からしてみればまるで冷凍庫に押し込まれた事なのです。寒いところでは人間は、動きが鈍くなります内臓も特に胃の活動力が低下し、消化不良や食欲不振を起こすのです。

・夏なのに、寒い??

暑い外からバテながら建物の中に入ると最初は快適です。徐々に続けていくと冷たい飲食を多量に飲食していくと極度の冷房完備により体温調節ができなくなり冷え症状を発症することがあります。

・夏バテ防止と解消法

#1 室温と外気温の温度差は少なくしよう

20160909-3

人間様々なように、冷房の温度はスキ好みがあります。18℃の北極のような冷たさが良い方やなんとなく涼しい28℃が好きな方がいると思います。28℃でも最初は生温かい風のような感じがすると思いますが、徐々に冷気が体に感じて涼しくなります。一般的に寒暖差は、5℃が望ましく、5度以上あると神経への負担が増します。

#2 睡眠:睡眠は、疲労を回復することができます。最近は、壁側にベットを寄せいている方など夏の時だけでも少しだけベットを壁から離して下さい。日中壁の内部にたまった放射熱が夜になっても壁からぬけでず家の中に熱を放射して室内を暖めてしまい夏バテ異常に熱中症になってしまそうです。寝る時も冷房をタイマー設定し休まられることをお薦めします。

#3 水分の補給は気をつけて!

汗を大量に体から流れ出ることにより、水分やミネラル、ビタミンがでてしまいます。
夏バテの症状は、糖尿病の症状に似ています。:咽喉がかわく!異常に疲れる!だるい!痩せた!・・・・これらの症状があったら医療機関を受診してください。もしかしたら夏バテと言われるかもしれませんが同じ症状があるため素人感覚でいいや!大丈夫、大丈夫!とないがしろにすると糖尿病の恐れがあります。また、時期的に気温が下がった時期も気おつけて下さい。もし、自分で判断するならまず十分に休息を取り、ビタミンB1やアリシンが入っている食べ物を摂取してください。もし、倦怠感だけでなく目がかすむ、尿の量(回数が増える)、手足がしびれる。このような症状がでてきたらすぐに医師に診てもらいましょう。

・夏バテの症状

疲労倦怠感・食欲低下・物事に集中できない・便秘・下痢・頭痛・めまい

・糖尿病以外にも怖い似た病気がありますので、紹介します。

●急性肝炎:症状、食欲不振、倦怠感、胃もたれ、発熱、吐き気、下痢。風の症状に似ています。
●糖尿病:症状、血糖値が高くなり、悪化してくると倦怠感や咽喉の渇きが良く起こります。
●うつ病:症状、やる気が出ない。頭がまわらない、胃腸の具合が悪い、不安、悲しみ、マイナス感情。これらは、精神的な症状で、重度化すると自殺願望が訪れます。
●バセドウ病:症状、甲状腺ホルモンのバランスが崩れる病気。無気力、やる気が起きない。無気力、疲れやすい、おなかがゆるい、多量のあせ。
●慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん):症状、休んでも24時間以上続く疲労感。頭痛、思考力や集中力の低下、微熱、歩行困難

糖質の取り過ぎに注意しましょう;夏は清涼飲料水がおいしいのです。・・・だ・が・

知っていますか?多量の砂糖がはいっているのを・・・・!
砂糖を多量に摂取すると急激に血糖値をあげるのです。夏は汗をたくさん排出してしまいます。糖質を含まない水分がいいです。できれば、ミネラルが豊富な麦茶など。食事につても炭水化物も多量に食べると急激に血糖値をあげてしまうのです。
夏も過ぎ去る頃!吐き気や頭痛がしますか?要注意です。
社会人となり、毎日仕事のことについて先輩や上司から精神的にプレッシャーを突き付けあられ知らず知らずにストレスがたまります。ちょうど夏の終わりごろ妙な疲労感、倦怠感がでてくるでしょう。猛暑だけでなく梅雨や来年の初夏。気温の激しいときに起こる可能性があります。

#4エアコン病(冷房病)を知っていますか?

夏の暑さや施設内を快適にするのに欠かせないのがエアコンです。暑い夏に1日中エアコンの下にいるとエアコン病になってしまいます。症状は、体調不良です。この病は、エアコンから出てくる冷たい風を長時間あたったり、体の冷えがもたらす症状や室内と野外の温度差が激しい日などに自律神経が乱れます。自律神経は、暑さや寒さに対して体温を一定に保とうとします。5℃以上の急激な温度差がおこるとこのような症状が現れます。
よくおこるのは旅行やイベントなどで不規則な生活がかさなり胃に負担がかかるのです。

20160909-4

・エアコン病の主な症状

£体の冷え
£むくみ、こむら返り
£だるさ、疲労感、イライラ
£頭痛、肩コリ、腰痛
£のどの痛み、鼻炎
£腹痛、便秘、下痢、食欲不振
£肌荒れ
£生理不順、生理痛の悪化

・予防対策

自律神経など自分の意志でコントロールはできなしのです。ご自身の周りの環境を整えることが一番なのです。そこで、下記の事項をお薦めします。

£衣服で調節

旧式のエアコンの場合、風の方向が自動で変えられない機種があります。この場合、いくら28℃に設定しても体の冷えは必ずおこるのです。症状がでないためにも衣服で調節されるといいです。

£冷房で汗は、乾かせないで!

外出などされ戻られたらエアコンにあたって汗を乾かすのではなく汗をタオルなどで拭き取るようにしましょう。エアコンなどで体を冷やそうとすると体から熱を奪われ、自律神経に負担をかけることになりエアコン病を発症します。

£寝る時にはタイマーを使いましょう!

エアコンなど寝ている時もつけっぱなしにしているとエアコン病となる可能性があります。夜間、休まれるときはタイマーや扇風機などで調節しましょう。

£まとめ

夏バテは、ご自身で自律神経が乱れさせる症状です。今回食事については紹介しませんでしたが暑いからと冷たいものを毎日飲食したり、一食食べなかったり、冷たいものを多く飲んだりとちょっとしたことに、きをつければ予防できます。

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です