薬よりもあなたの体を心配して治してくれる菌達です

私達は、毎日色々なウイルスや菌などから体を攻撃されています。悪い菌やウイルスをブロックする機能があります。だけど、悪い菌やウイルスは徐々に潜伏しやすい体内に潜り込もうとします。体内でも悪い菌やウイルスを防ぐために各免疫細胞が動きだします。

退治出来たと思っても次々と悪いウイルスや菌はやってきて休む暇もありません。免疫細胞が強ければ体は、どんな悪い菌やウイルスに負けない体になり活発に活動されるようになります。

 

#免疫細胞とは、どんな細胞?

免疫細胞は、血液中の白血球の事を言います。白血球は、様々な免疫細胞で構成されています。全体の54~60%を占める顆粒球。35~41%が、リンパ球。5%が、マクロファジーです。血液を通じていたるところに免疫細胞はあります常に病原体から体を守ってくれているのです。この免疫細胞には色々な種類があります。

 

マクロファジ―、樹状細胞、NK細胞、Th1細胞、Th2細胞、キラーT細胞、B細胞

できましたらこれらの名前は、覚えておいてください。時々テレビや雑誌などで出てきますから。

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出典:https://www.pakutaso.com/20150306075post-5279.html

 

#これらの細胞はどこにあると思いますか?

なんと6割の細胞が腸にいるのです。私達の体は、口から胃。腸へと続くトンネルになっています。口から食べ物の他に最近やウイルスなどの病原体が入ってきます。そうした病原体を腸はやっつけるのです。

腸は体内にありながら外界からの病原体の侵入を食い止める最大の免疫器官です。

病原菌が体に侵入すると、まず貧食細胞のマクロファジ―がその敵を捕食します。顆粒球やリンパ球は侵入者を知らせてくれます。顆粒球とリンパ球はすぐに敵に向かい飲み込んで処理します。何らかの理由でとけた傷が膿んだり、風邪の終盤に黄緑色の鼻水が出たりします。それらは、顆粒球が病原菌と戦っているサインです。異物が侵入すると真っ先に戦ってくれる頼もしいマクロファジ―と顆粒球です。

 

#難しい話ではわからにので血液検査してみましょう!

血液の中には赤血球、白血球、血小板を調べる血球査定検査をします。たんぱく質や電解質、糖分、酵素なども調べます。

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出典:http://infy.life/articles/WWkrM

 

#皮膚の免疫細胞!ランゲルハンス細胞とは、どんな細胞!

ランゲルハンス細胞とは、異物の侵入を察知して次の免疫細胞につなぐ役割、樹状細胞です。発見者であるドイツの解剖学者パウル・ランゲルハンスが発見したと言います。

 

さて、ランゲルハンス細胞は、どんな役割をするのでしょうか。

  • 異物の侵入を認識し脳へ伝達する。
  • 自己防衛機能

皮膚に紫外線や乾燥などの刺激が加わると、炎症などの肌トラブルを引き起こす刺激応答因子がでます。それれを感知するとランゲルハンス細胞を守っている鎮静化酵素がその因子を攻撃し、トラブルが起こらないように肌を守ります。近年、弱ったランゲルハンス細胞に働きかけ、自己防衛機能を回復させることで肌の免疫力を高める成分なども研究する。

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出典:http://infy.life/articles/WWkrM

 

#免疫細胞を強くしどんな病気にも打ち勝ちましょう!

免疫細胞の大半は、体の中の腸に入っています。私達の体の中では毎日ガン細胞3000~5000個が生まれあなたを蝕もうとしています。NK細胞(ナチュラルキラー細胞)がガン細胞からあなたを守り健康な生活持続させてくれています。

 

さて、どうすればNK細胞は強くなれるのでしょうか?

実は、腸内細菌がNK細胞を育てていたのです。人間の腸の長さは、約10メートルとも言われています。その中に、腸内細菌は約100兆個生息しています。その生息地は、顕微鏡などで見るとお花畑のように見えることで腸内フローラと言われています。

腸内フローラは、第二の脳とも呼ばれ生きていく上で色々な病気に打ち勝つための動力になっています。車で言えば、ガソリンやオイルのようなものでしょう。

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出典:http://01.gatag.net/0007431-free-photo/

 

#過剰にならないでください。免疫力は70%。後の30%は、ストレスです。

現代社会では、空気中や土壌の中にも菌がうようよとしています。そんな菌が体内に入れば重篤な病気に・・・・・なりませんよ。確率的に、低いとされています。間違えないでいただきたいのが、全ての土がいいとは限りません。工場跡地や販されている物で、注意がある物は別です。

 

いなかなどでは、子供達がどろだらけで騒いでいます。都会などでは、土がなく触る事はありません。都会で生活されると土に対する免疫力がなくなり土からの菌やウイルス感染に負けてしまうことがあります。最近、NHKなどで園芸などがブームと聞きます。園芸用の土などは色々な菌が入っています。手引き書などでは、手袋、マスク、メガネなどという格好で行ってくださいとありますが、外国などではそんなことがなく怪我の防止で手袋はあります。園芸は、植物と一緒に太陽の光にあたり空気を吸い、自然の菌が体内に入り健康へと導きます。

 

#まとめ

日本人のウンチは量が減っているという研究発表があります。免疫細胞がへるという事があります。実は食生活やストレスなどで日本人の生活が、欧米化しているとよく言われますよね。日本人は、やはり日本人です。体調がわるくなり消化ができなくなります。精神的にも困難となり重篤なことになりかねません。日本人ですから日本をもう一度見直すと免疫細胞も維持できます。

 

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