熱中症には、色々な種類があります! 症状をしれば対処がスムーズに!

日本は、四季がある国ですが年々気温が高くなり夏になると熱中症という症状がでるようになりました。

さて、熱中症にはどんな種類、症状があるのでしょうか?

ご紹介します。

 

熱失神

6a3041ce41395d68d7b91248a5c0962a_s

症状:めまいや一時的な失神、顔面蒼白

暑さで皮膚の血管が広がります。

この事により血流の流れが悪くなるため全体の血圧が低下します。

脳にも血液が減るため熱失神が起こると言います。

 

熱けいれん

症状:筋肉痛、手足がつる、筋肉のけいれん

汗が大量にでて水分だけを補給していて症状が起こるといいます。

汗がでることは、水分だけでなく塩分も排出してしまうためです。

熱疲労

症状:全身倦怠感、悪心、嘔吐、頭痛、意識の低下

大量の汗をかくと水分、塩分などが大量に無くなる事で重度の脱水症状が起こります。

 

熱射病

548b91aad941c49f78bba8abff477b1b_s

症状:体温が高い、意識障害、呼びかけや刺激の反応が鈍い、言動が不自然、ふらつく

熱疲労の症状が悪化すると熱射病の症状がでます。

脱水症状も起こり体温調節機能が働かなくなるため発汗がでません。

汗は冷却機能ですから稼働しなければ40℃も超える可能性があるそうです。

 

これらの症状が起こる事は大変に危険と言われます。

ご自身やイベント参加している時に身近な方がこのような症状がでたら参考にしてください。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です