夜間でも熱中症! 知らないうちにかかります!対応方法教えます!?

熱中症は、日中だけ起こる症状だけではありません。夜間の熱中症があります。
以前に、テレビ番組で夜間の熱中症についての話がありました。

エアコンもつけて、涼しくしていたら熱中症で病院へ運ばれたといいます。
最初は、医者も不思議と言われていましたが、実は「壁」でした。

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家の壁は日中に、30度以上の熱にさらされています。

確かに断熱材が入っているといわれますが、中には遮断できないぐらいの温度になり熱が壁を伝わり中へと進入してくるのです。

いくら冷房をしていたからといえ30度以上の熱が壁に入り込み夜間冷房が切れるとじわじわと熱が入り込み冷えた室内が温室になります。

人間は、体内で温度か発生します。

寝ているときも体温は、上昇しているわけですから汗が出て体温を下げようとします。

寝ているわけですから水分の摂取も困難です。
どうすればいいでしょうか?
寝るときは、冷房と扇風機を使いましょう。

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風が吹けば、汗も蒸発して体温も下がります。

これなら症状はなくなると思います。

温度だけでなく湿度も関係します。

梅雨のときでも温度が低くても湿度が高ければ熱中症に、なると言われています。

夜間、冷え過ぎないようにエアコンはタイマーをして寝ましょう。

それだけだと室内の熱が覚めませんから扇風機も必要です。

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