だれしもが自然治癒力を持っています!ペットの次郎もあります

皆さんお元気ですか!今年も数日で終わりになろうとしています。周りからもカウントダウンの声が聞こえて、インフルエンザも流行っているとテレビから聞こえます。

年末で今年1年の疲れがこの場で出る方が多くいらっしゃるでしょう。そんな方には体の免疫力が低下し感染症などの菌が何らかの飛沫やらで感染する可能性があります。人間一日の生活の中でウイルスに触れることは事多く存在します。体力や免疫力が安定している時は発症せずウイルスも生き物ですからこの生き物に感染してもウイルスが生き延びられるのか見るのです。どうすれば、ウイルスなどに感染から身を守り健康でいられるかご紹介しましょう。

 

#体の機能、バランスや秩序を正常にしましょう(恒常性維持)

最初に恒常性維持機能というのが、人間にはあります。

体の外部環境変化。体内の生理機能バランスの乱れ。自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。

外気の温度が極端に変動しても体は熱の放散と生成を調節することによって体温が著しく上下することがないし夏など水分補給で多量の汗をかいても尿の量を調節するホルモン作用によって体内の水分量は常に一定に保たれています。

 

運動をすれば酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は速くなり血液の循環を促進します。

このように恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調整されます。

 

#自己防衛・再生機能について

自然治癒力が、微生物、ガン細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を守るための自己防衛です。もし自然治癒力がないとすれば、手術などで皮膚を切られても皮膚が張り付くことはできずまた臓器も血管もはりつかず生きていくことはできません。医師が殺人犯となってしまいます。

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出典:http://rinpa-pbc.com/blog/784

 

#自然治癒力を、アップさせるには!

自然治癒力をアップさせるには。

  • 心のメンテナンス
  • 食事
  • 運動(呼吸)
  • 睡眠

が必要となります。これらは、毎日の生活の中で行われている事であり意識してみましょう。

こころのメンテナンス

こころは感情で動いています。

・私には、こんなことできない

・かたづけ終わるまで休まない

・周りの人はないもやらない!すべて私が怒られる!

・何で、私がおかしいの?周りがやることがおかしいのよ!

 

人の事がきになり反応を見たり上司から見込みがあると難しいことを頼むとそれが引き金となり嫌がらせと感じられる。こんことないですか?

実は、これらはネガティブと呼ばれる不安、落ち込み、恐れ、怒り、緊張です。

これらがすべて悪いと言うわけではありません。この環境の中で長くいてはいけないということです。あまりにも精神的な状態が不安定で落ち着かないのなら鼓動が激しくなったりしてうつ病や自律神経失調症などの症状を疑います。

  • 視点を変えて見て下さい
  • 感情を外にだしましょう
  • イメージトレーニング

 

この3つを踏まえ自分で、深呼吸しながらやってみましょう。落ち込みがあるのに楽しい事は考えられませんよね。苦しければ感情をそとにだしても出せる場があるかです。考え方によるのですが部屋の中で大声をだすわけにはいきませんよねまた、暴れるわけにはいきません。心に余裕があれば、そんなことを考えてみてください。

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出典:http://kisetsunobyoki.com/262.html

 

呼吸

もし、落ち着かない場合は深呼吸をすすめますね。

深呼吸がいいのか?落ち着かせるには腹式呼吸がいいです。多角膜を動かし胃腸などの筋肉を動かして自律神経も活発になり落ち着きが出ますよ。

 

#まとめ

自然治癒力はだれしもがあります。ペットの次郎やいつも隣の屋根で寝ている猫などもあります。ただ、自然治癒力はそのままにすればと言うわけにはいきません。なぜなら人間は年を取りますね。年を取れば自然治癒力が低下し場合によれば寝たきりになるぐらいです。健康でいればと思うがストレスなどで低下する一方です。なるべく休まなければと思っても仕事は必ず無情にもやってきてストレスを与えるのです。どうにかして休むようにしまければならないのです。

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