その症状、季節的な病気ではないですか?ちょっと休んで自律神経の乱れを整えましょう。

何だか最近、体の調子がおかしい?動悸やめまい??ワタシ・・・どうしたのと医者にいくと色々と検査をするが医師からは、「異常がありません。疲れましたか?お仕事はなんですか?」と聞かれる。まぁ~!医者がなんでもないと言うからとそのままにしてはいけません。自律神経失調症という病気が、潜んでいまよ。

#医者には専門分野が、あります。

医者に行ったが、笑われた!とか、おかしいですね!?ばかり言って、薬もくれないよ!医者は、看板に掲げているように専門があり、その他のことはわからないことがあります。

私も以前に肺炎になりましたが、いつものかかりつけの医師のところへ行きましたが、色々な病名を付けられ最終的には、分からないからと「紹介状かきますから総合病院へ行ってください」と言われました。

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出典:https://www.pakutaso.com/20120828219post-1799.html

#自律神経とはどんな神経

交感神経と副交感神経の二つから成り立つのが自律神経です。この自律神経のバランスが崩れると色々な症状がおきます。自律神経失調症は、別名自律神経機能障害とも言います。

 

交感神経とは!活動している時に働く神経で、働いたり、勉強中や緊張しているときにストレスがあるときなど。これらは、神経伝達物質であるアドレナリンやノルアドレナリンが交感神経に作用します。

 

副交感神経とは!のんびり休んでいる時やリラックスした状態の時、寝ている時などに働く神経です。

 

自律神経とは!全身の器官を調節する器官なためバランスが少しでも崩れると全身の機能に支障をきたし、様々な症状をだしてきます。

 

内科、神経科や心療内科への受診をお薦めします。

 

#自律神経は、どんな機能がからだの中ではたらくのか?

 

  • 睡眠時の呼吸

  • 胃で消化している食べ物を腸内で栄養を吸収する機能

  • 身体の熱を汗で冷やす機能。

  • 血液を体内で純化させ栄養を廻らせる。

5)老廃物などを尿や便として体外へ排泄する。

6)寒いという感じを肌で感じ取り身体をふるわせ、体温を上げようと筋肉をこきざみに動かして熱を作る。

7)寝ている時、脈拍数を抑えエネルギーを温存する。

8)ウイルスの侵入により体内の免疫力を働きかけてウイルスの除去。

 

#女性の方!限定です。

何だか変!雑誌などで仕入れた情報で自分の上体を照らし合わせて見れば、え!?うつ病??と精神科か心療内科へ行く方がいらっしゃいますが女性の方は、産婦人科へ行っていただきたいのです。

産婦人科は、女性専用の医者です。よく雑誌で、色々と女性の体の事情と題して記事がありますが、私みたいなライターが書いた記事です。ただ、これだけは言えます。自分で決めずに、産婦人科医と相談してほしいのです。もしかしたら、重篤な病気かも知らないと言うことと早期に治療すれば完治できるのに、雑誌で・・・大丈夫です。医者にいかなくても言う言葉に騙され医者に行かず重篤になったケースも聞きますよ。

 

#自律神経から来る症状は、こんな症状があります。

まず、自律神経失調症と不定愁訴(ふていしゅうそ)、更年期症は、同じ症状がでることがあります。更年期障害は、中高年の方がなる確率があります。若い方などを入れて総合的にみると慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感がよく出る症状です。

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出典:https://www.pakutaso.com/20161207355post-9878.html

精神症状でも!

イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気がでない、ゆうつになる、感情の起伏が激しい、あせり、その他。

内科医が、分からなく「私には、わかりません」と言う医師ならいいのですが、相手をみて精神科へ行ってください!とか高齢者だと認知症ですね!と誤診する可能性があります。

もし、最初の医師の診断が納得できなければセカンド オピニオンという方法があります。

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出典:https://www.pakutaso.com/20161239356post-9886.html

 

#自律神経失調症が起こる原因とは!

色々な理由があります。それをひとつひとつ克服すれば正常に戻ります。

  • 生活のリズムの乱れ
  • 過度なストレス
  • ストレスに弱い体質・性格
  • 女性ホルモンの影響

考えられることを、上げて見ました。

あなたは、一日の生活の中でどんなストレスがありますか?(1)は別に人付き合いはいいが、仕事がハードで体内時計がおかしくなっている。(2)は、職場や家庭環境でいざこざがあり精神的、神経的に重圧がくる環境に身を投じている。(3)は、生まれたての性格が弱く、泣き虫だったりすぐに学校を休んだりしていた人。(4)これは、女性特有な物で、ここでは解説しなくてもお分かりになる事ですよ。

 

#まとめ

まだまだ、自律神経は話せば付きません。以前は、自律神経からくる病気と思われる症状はウソツキ病や怠け病などと言われ病気扱いされませんでした。今は、きちんとした病で自律神経の事を知らないと病が重篤になる可能性がでてきます。ちょっとおかしければ内科などで一旦診ていただくもことも考えてください。

 

 

 

 

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