寝てるだけでやせる?そんなばかなと思うあなた!!睡眠中に痩せ体質にする方法!

毎日忙しく、やれ!仕事だ!プライベートだ!せめて夜の時間を自分の貴重な時間です。日中に色々なことがあるせいか、深夜までおきてしまい睡眠不足に陥り、自律神経をみだしてしまい太りやすい体を作ってしまいます。睡眠をとる時間帯によってホルモンの分泌量が変化します。痩せホルモンの力で痩せていきます。

睡眠でダイエット効果?

ただ単に睡眠をとるだけではだめです。まず、快眠とは起床後にすぐに時間と就寝前の1時間の過ごし方がとても重要です。睡眠を促すメラトニンというホルモンは太陽の光を浴びると14~15時間後に分泌が開始されます。そのため、起床後すぐにしっかり太陽の光浴びること。その日の快眠につながるのです。寝る1時間前には照明を暗くすることでメラトニンの分泌をさらにアップします。寝つきがよくなり、質のいい睡眠が得られるようになります。

by Fitte WEB 友野先生

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寝る時間帯によってホルモンの分泌量が変わってきます。時間帯に注意してください。特別な運動や食事制限はありません。毎日睡眠を7~8時間とると脂肪燃焼効率がアップします。逆に寝不足が続いたり不規則な生活を送ると太りやすくなります。よく、夜遅くまで起きているとお腹がすきますよね。夜中につい手が~出てしまう経験がありませんか?これらは、ホルモンが関係しています。(お腹が空く前にねてしまう)というのは意外と効果的なダイエット方法だったりします。

なぜ、寝ながらカロリー消費ができるのでしょうか?人間の体は寝ている時も心臓が休まず動いています。心臓が動くことによりカロリー消費が行われます。レム睡眠時(浅い眠り)の時は、起きている時よりもカロリーを消費します。

カロリー消費をしているのは、成長ホルモンです。成長ホルモンは寝ている間に身体のダメージの修復や若返りホルモンとして脂肪を分解することがわかってきています。このホルモンをより活発にすることで痩せます。

痩せホルモンの3つの働き!

コルチナゾ―ル:明け方に脂肪を燃やしエネルギーを補給する。午前中、いつまでも寝ているのはせっかく分解された脂肪が再び再び体内に蓄積されるため、朝、二度寝は禁物。

本来、コルチゾールも他のホルモン同様、 人間の恒常性(バランスのとれた状態)を維持するよう働きます。

‚レプチン:満腹中枢をコントロールするホルモンのひとつ。正しく寝れば分泌されるが、睡眠不足だとレプチンが減少し、空腹を感じさせる。グレリンというホルモンが増えてお腹がすいてたまらない状態になる。例えば、太りやすい濃い味の炭水化物がたべたくなる。

ƒ成長ホルモン:疲れた体をリセットしアンチエイジングに役立ちさらに睡眠中カロリー消費するホルモンであり一晩で300kcal消費される。きちんと寝られていないと成長ホルモンが激減!1ヶ月でも太ることになります。また、慢性的なむくみもすっきりさせてくれるそうです。

 

ダイエットのやり方!

起きる時間から逆算して「寝る時間を」を決めます。

例えば朝6時に起きる人は、10時半を目安にします。目覚めが悪ければ何時ぐらいが、スッキリとおきられるか寝る時間をずらしてみて下さい。

質の良い睡眠が大切です。

睡眠をとる時間帯によってホルモンの分泌量が変わります。質の良い睡眠が成長ホルモンが活発な時間は、22時から深夜3時のあいだと言われている。その間に休まれればホルモンが活発に活動します。スキンケアや肌の修正もこの時間が重要です。

寝る時には、何を着て寝ますか?ジャージやTシャツ?(裸族???)これらは、寝るための服ではありません。筋肉疲労や骨盤がゆがんだり下半身太りの傾向があるそうです。また、質の良い睡眠がとれないといいます。やはり、寝る時にはパジャマが一番だそうです。寝る時に着る専用の服装として作られたものです。筋肉疲労の緩和、血液循環もよくなり快眠がえられるそうです。

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入浴で睡眠時の深部体温を下げよう

寝る1~1.5時間前の入浴は、副交感神経を働かせて体をリラックスさせるために役立ちます。入浴で体温を上げておくと、睡眠時に急激に体温が下がり始めることがわかっている。入眠もスムーズに快眠のため、寝る1~1.5時間前に38~40℃のぬるま湯に20~30分つかるのがいい。42℃以上の熱めのお風呂が好きな方は、交感神経を高めるため。寝る2~3時間前までに入ることが望ましい。

眠りの時間。

ホルモンが分泌されるのは眠りについてから直後3時間です。ぐっすりと熟睡できれば質のよい睡眠です。質の良い睡眠を7~8時間とると脂肪燃焼効果がアップします。

午後9時以降の食事や運動は厳禁です。

午後9時以降のカロリーは、蓄積されます。ハードな運動は交感神経を刺激し目が覚めてしまいます。どうしても寝る前に体を動かすのならヨガかストレッチが良いみたいです。

就寝前の2~3時間は、パソコンやスマホ、テレビは見ないようにする。

電子機器からでるブルーライトは交感神経がたかぶり不眠の原因になります。夕方から夜にかけてメラトニンは生成が抑制される。

※メラトニンとは脳内で分泌されるホルモンの一種。人間の眠気を誘う、物質

7~8時のあいだに起きる

アメリカのコロンビア大学で、肥満と睡眠に関する論文では「睡眠時間は7時間程度がちょうどいい」とされています。睡眠時間が7時間の人に比べて1日の睡眠時間が短いほど太りやすくなるというデーターがあります。

5時間睡眠の人は肥満率が52% アップ

4時間睡眠の人は肥満率が73% アップ

夜の睡眠の質は、起床後すぐに太陽の光を浴びましょう。その日の朝に決まります。睡眠を促すメラトニンというホルモンは、朝、太陽の光を浴びることが肝心。14から15時間後に分泌が開始される。人間の体内時計は25時間で1日1時間のずれがある。太陽の光を浴びるとズレがリセットされます。活動力がアップされます。

間食は、やめてくださいね!

どうしても見たいテレビ番組や残業や何らかの事で遅くなり寝不足がでたとします。ホルモンの関係上その時に一番してはいけないのが、間食だと言われています。睡眠不足で、太りがち傾向なのにそこへ間食などとはものすごいことをしてしまうことになります。もしもです、お腹がすいてします前に布団の中に入りませんか。お腹が空く前に寝てしまへ!意外にも効果的なダイエット方法なのかもです。

寝ている時も心臓はやすまず動いています。レム睡眠時(浅い眠り)は、起きているときよりもカロリー消費をしています。

効果

アメリカで睡眠ダイエットの実験が行われました。2カ月間、睡眠以外は変化が無いよう生活していただいたそうです。10週間で1.5kg~8kgの減量に成功したと言います。女性にとっては、もうひとつ効果がでたそうです。参加した方から肌がよくなったといいます。美肌です。

まとめ

質のよい睡眠をとるために、以下の事に心がけてください。

14時以降は、カフェインをとらない。

‚寝る3時間前にはお酒を飲まない。

ƒ寝る4時間前には運動しない。

„1日15分は日光を浴びる。

カフェインやアルコール、激しい運動の後は、眠れなくなると言います。体を動かしたいと思われたらストレッチ(ヨガ)程度にしましょう。

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