夏太りは避けたい

なぜ、夏に太るのですか?

食欲がない夏なのになぜ?太るのでしょう???疲れるし熱いし、エアコンは寒いし!!

だけど、ふとりたくない・・・朝食食べていますか?夏太りしないようにするなら朝食で食物繊維をしっかりとろう。体質がかわり太らなくなるといいます。

夏に太る人は、秋になっても春になっても痩せないといいます。30代の約4割が夏太りを経験しているそうです。日中涼をとるためにビールやアイスクリームを好んでいませんか?

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さて、夏太りの対策として一生懸命ダイエットしても解消されない原因??

・なぜ、夏になると太る?

・食事制限してもやせない?

・カロリーを我慢しても、一向に痩せない?

・冷房や冷たい食べ物で基礎代謝の低下します。その時の筋肉は基礎代謝の18%です。

肝臓は27%占めています。基礎代謝を向上させるには、肝臓の働きをよくしましょう。

・体温が1度下がると基礎代謝は12%も下がるそうです。

 

基礎代謝を上げる食べ物

代表的な物をご紹介します。

トマト:リコピンという脂肪がつきにくくする成分が含まれます。夕食時に食べると睡眠中の成長ホルモンの分泌が促進され、基礎代謝を高めます。さらにクエン酸が含まれており糖質の分解を促す作用がある。

アボガド:脂肪燃焼の作用があるLカルチニンが含まれている果物です。作用として、脂肪や炭水化物の分解、定期的に摂取し血糖値の低下などの作用もあるそうです。

唐辛子:カプサインが含まれています。作用として、代謝を良くし症や胡椒などにも同じ体温を上昇させ、代謝があがりカロリーの消費も役に立ちます。

豆類:これらには、たんぱく質が多く含まれており脂肪燃焼や筋肉をつけるためにも重要な要素です。もちろんカロリー消費にも役に立ちます。

緑茶:抗酸化作用というカテキンが含まれています。基礎代謝量を増やしエネルギーの燃焼を活発にさせる作用があります。

 

こんなに熱い夏はなぜ痩せないのでしょう。冬よりも痩せやすいと思っていますか?実は逆なのです。

外気が冷たいために人間は、体温を維持します。そのために多くのエネルギーを使い太りにくいのです。

外気温が高いために体温を維持する必要がありません。使われるエネルギー消費が多くなく太りやすいのです。

 

夏!太る原因は食べ物?食べ方?いいえ!原因は、冷えです!

夏は暑いですが、暑さをしのぐ服装や体を冷房や冷たい飲み物で体温を下げ、その冷えによってエネルギーは消費されにくく夏太りの原因となります。

夏バテの影響もあります。食欲がなくなり味が濃い食べ物や炭水化物を多く摂取し、外は暑いからと家の中でごろごろとするだけでしょう。これらの行動により夏太りは加速していきます。

 

確かに外は暑いです!食欲がわかず、昼?何食べようか?なんて考えても食欲がわかず、結論が一食抜く考えが浮かびます。そうすると摂取カロリーも減り体重は減少します。ただこの状態をそのままにしておくと最終的にはリバウンドという怖い現象に悩まされます。食事の量が減少している間確かに体重も減少していきます。食欲が改善した時に今まで摂取できなかったカロリーを摂取するため夏太りになるのです。

 

夏バテとは!

  1. 全身のだるさと疲労感

夏バテの主症状は、全身のだるさと疲労感です。だるさが理由もなく感じ取られ疲れが取りにくい日々が続くのです。睡眠不足になることもあり、その理由は暑さからのもが半分以上あります。睡眠不足からも倦怠感は起こりうるので悪循環に陥ります。

2.食欲不振

暑さは、自律神経も狂わせ消化器の機能も低下します。体に必要なエネルギー、ビタミン不足招きます。

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夏太りを解消するには!

ある日の事。体重計にのると急に体重が増えています。ダイエットしなくちゃ!と急遽食事量を減らすのは、NGです。よく考えて下さい。食べ過ぎていますか?安易に食事制限すると夏バテになります。

夏太りの原因は、主に生活習慣にあります。体重に目が行きがちですが、日頃の生活習慣を改善することで夏太りは解消されます。そのほかにもむくみが関係しているといいます。

今年も夜になっても外気の熱が下がらず熱中症に注意している人も多いいと思います。

テレビからも冷房の利いた部屋で過ごすよう勧めていますね。ただどうしても体が冷えて血流の悪化を招きます。この血流の悪化がむくみの原因となります。

 

むくみ解消法?(痛みがある場合は注意です)

夏言えばビールでしょう!と皆さん口ぐちに言われますよね。お酒のおつまみ。塩辛いものが多いいと思われます。だが、そのつまみには多量の塩分が含まれ、むくみの原因となっています。お酒を飲むとからだの水分が、利尿作用により飲んでは排尿と言う感じに多くトイレに行く回数が増えます。それに、外気温も関係しており体の熱を外に逃がそうと血管が拡張します。このことにより血液循環が悪くなりむくみを引き起こすのです。

 

どうすれば!むくみは解消されるでしょうか?

塩分の取り過ぎ???塩辛いものがすき!こんな方は、野菜やフルーツに多く含まれているカリウムを摂取するようにしましょう。血液循環をよくするビタミンEにより効果があると言われています。

体を動かすと血流促進効果。適度に体を動かすことも効果的だそうです。

 

暑い夏の睡眠

暑い夏!涼しいエアコンの効いた部屋ならよく寝られますよね。ただ、冷えにより体中が痛くなることありませんか?睡眠時、脂肪などを分解する成長ホルモンが分泌します。睡眠不足が続いてしまうと成長ホルモンが低下して太りやすくなります。寝る前にタイマーなどセットしてエアコンを使用し扇風機などで風の循環を作り睡眠のとりやすい環境を作りましょう

 

お風呂にはいっていますか?

夏は、外気温が高いためいくらエアコンをしていても夜お風呂なんか入れば出た瞬間に、大量の汗をかき何のためにお風呂に入ったかわかりません。面倒だからシャワーにしちゃえ!と毎日シャワーだと思います。身体の冷えや自律神経の乱れがおさまります。それに内臓が温まり健全な発汗が促され基礎代謝がアップします。お湯の温度は、39度ぐらいがいいと思います。

 

まとめ

まだまだ暑い夏が続きます。痩せるためにと1時間以上も運動しなくても30分で簡単な運動にしてください。もちろん水分も一緒に持ち歩いて下さい。冷たい食べ物、飲み物ではなくたまには暖かい物を好んでください。基礎代謝をあげ、この夏を乗りこえ理想のボディーを見つけましょう。

 

 

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