間違いだらけの紫外線対策

昔は小麦色の肌の女性がもてましたが、近年は肌の白い女性が人気です。
小麦色の健康そうな肌も、加齢によってシミやしわに変化してはただただ悲しいだけ。
紫外線対策に間違いがあっては、後悔しか残りません。
間違い探しをしてみましょう。

スキンケアの間違いは?

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夏の強い紫外線対策は万全でも、一年中対策は続けていませんよね。
春から夏にかけてしっかり対策をしたのに、秋から冬は安心して何もしない人は多いらしいですよ。

紫外線は雲もガラスも通り抜けてくるのですから、肌へのダメージを考えて老化防止につとめましょう。
家に居る時はすっぴんが好き、という人は特に注意が必要なんだとか。

家に居る間も、光のある日中はスキンケアが必要です。
一度紫外線によって作ってしまったシミは、化粧品や美容品では消えませんし、ビタミンCを飲んだりしても、なかなかむずかしいんですって。

シミは作らないことが肝心と、心にしっかり刻み付けてください。
日焼け止めの量の間違い

使用する量が、間違っている人が多いようです。
顔全体で、500円玉程度は必要なんだそう。
多いように感じますが、一度に塗らなくとも2回くらいに分けて使ってみましょう。

外出の際、女性はその上にパウダーファンデーションを重ねることで、紫外線対策をしてください。

昨年の残りの日焼け止めを使っている?

Cropped view of woman applying sunblock cream on her legs and sitting on terrace
Cropped view of woman applying sunblock cream on her legs and sitting on terrace

一般的に化粧品は、開封したら1年以内に使い切るように考えられています。
日常的に使用する日焼け止めは、シーズン中に使い切ることが肝心ですから、使い切るよう努力しましょう。

アウトドア用の強い日焼け止めの場合は、日常使いには使用しないのですから、余ってしまうことも多いはず。
でも、強い作用のものほど「肌への負担は増す」ので、紫外線を防ぐ抗力が低くなっていたり、古くなって変質したものは使用しないことです。
1本で全て間に合わせていませんか?

外出時も、家に居るときも、レジャーに出かける時も、気に入っているからと同じ日焼け止めを使用している人、少なくないと思います。
間違っています。

顔用とボディ用は分けて使用することで、効果がきちんと出せるのです。
ボディ用の日焼け止めは、顔には大きな負担を掛けてしまいますよ。

SPF値、PA値が高いものなら安心?

いいえ、安心はできないようです。
SPF(Sun Protection Factor)は、紫外線B波をどこまで防御できるかの指標です。
PA(Protection Grade of UVA)は、紫外線A波への防御の指標。

どっちも日常使用するなら、『SPFは20くらい、PAは++くらいで大丈夫』と専門家は言っています。

大切なことは強い作用の日焼け止めの使用より、上記くらいのものをこまめに練り直すことなのです。
強すぎる作用は、かえって肌への負担が増すのでお勧めではないとのこと。

日焼け止めの効果は2~3時間ですから、弱い作用のものでもしっかり塗りなおすことで効果は発揮されるのです。

日焼け止めの効果は2~3時間だと知っていましたか。

汗をかくま夏ではなおさらに注意が必要ですから、セッセと塗り直すことをお勧めします。
面倒くさくても、秋や冬を迎えて肌に何か困ることが起こっては大変です。

そして、秋や冬でも外出時には薄くでもよいので、日焼け止めはしようすることをお勧めします。
紫外線アレルギーの人は、一年中黒い帽子・手袋・長い服で武装していますよ。

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