紫外線は油断大敵!!!

女性にとっては当然、最近は男性も「紫外線対策」に気を使っているんだとか。
そりゃそうですよね。
「老化」は「紫外線の影響」と言いますから、年齢を重ねていくことで肌にも髪にもダメージは積み重なって出てきます。
そう、ちょっとの油断も危険なのです。
春だって油断禁物

季節によって「紫外線対策」をちゃんとしているでしょうか。
まだ春だから「紫外線は強くないでしょ」と思っている人、油断です。
ぽかぽか陽気と言われる頃から、紫外線は強くなってきています。

夏とはちがって日差しが優しいからといって、紫外線も優しい訳ではありません。

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4月くらいから、最も紫外線の低い季節の3倍近くに増えているんですって。
夏間近になって慌てないよう、春先から対策を始めているべきだったのだとか。

紫外線の降り注ぎ方・届き方には3つあります。
太陽から直接浴びるものが一つめ。
空気中に散乱しつつ届くものが二つ目。
そして三つ目は、地表面に反射してから届くもの。
紫外線といっても、単純なものではないのです。
夏には当然油断できない

年間の4月から9月までの半年の間に、一年間の紫外線量の80%近くが降り注ぐといわれています。
そして、7月~8月が紫外線のピークですし、時間帯では11時~14時です。
4時間で1日の量の半分以上を占めていますから、外出には注意しましょう。

紫外線の量は、曇っていても約60%は降り注ぎますからご注意ください。
その紫外線には、UVーA波とUVーB波とUVーC波があります。

A波は一年中降り注ぎ、年間を通して強さは一定とされています。
しかも、肌の真皮まで届いてしまうので、長い間には肌の老化に関係して、しわやたるみの原因にもなります。

B波は肌の表面で吸収され、炎症などの皮膚のトラブルを起してシミ・ソバカスの原因になります。

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「SPF」という表記ですが、このUV-Bを防ぐ効果を表わすものです。

C波はあまり知られていないようですが、一番悪影響が出るといわれていて、皮膚がんの原因と共に、「しみ・しわ・たるみ」の原因にもなります。
ただし、地球を覆うオゾン層に吸収されるので、今後の心配はありますがあまり話題にはならなのでしょう。

夏はA波・B波共に強く降り注ぎますから、日焼け止め対策は万全にすることです。
それにA波は、室内にも窓ガラスを通して差し込みますから、遮光カーテンなども必要になるかもしれませんね。
秋の乾燥も油断できない

夏の紫外線対策で疲れてしまって、秋の涼しい風にホッとしているあなた。
肌のダメージは秋に深まりますよ。
秋の朝晩の温度の変化は、肌にとってはとても負担になっています。

紫外線の全体量は落ちてきていますが、含まれているUV波の種類に増減があるのです。
肌表面に影響を与えていたA波は少なくなりますが、まだ肌奥まで届いてダメージを与えるB波の量は夏と変わらないといわれています。
行楽の秋、油断せずに長い太陽光の下での行動は注意が必要です。

夏の日焼け止めと違い、肌の乾燥を予防する保湿性の高いものを使用して、肌へダメージを防ぎましょう。
シミやシワ、たるみの原因となってしまうのですから…。

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